払いません。

つまらない本を買ってしまった。といっても105円。が、それこそこの本の主旨じゃなけど勿体ない。

「高速道路」「NHK受信料」「交通違反反則金」「国民年金」「国民健康保険料」「サラ金の金利」「敷金」「介護保険料」「源泉所得税」、これらを払わないと主張している人たちの戯言。

ほとんどがムチャクチャで論理破綻している。ただし、敷金に関してはそうなんだと勉強になった。

それぞれを簡単に述べると、NHK受信料は感情的には応援したいが、払わない根拠にはならない。交通違反反則金は、違反するなよ!。社会保険庁には腹が立つが、年金はいらないと言って国民年金を払わない人たちが将来生活保護という形で国から面倒を見て貰うことになる事実を考えると、如何なものか。国民健康保険・介護保険・源泉所得税は、論外。サラ金の金利は、違法な部分は払わなくてもいい。

基本的に、受益者負担と社会のルール、自分勝手ではなく全体で支える社会を意識するべき。感情から派生する子供の論理ばかり。うんざりだ。

ちなみに、某ファミレスでソース焼きスパゲティを食べながら読んだのだが、支払いの時にレジカウンターへこの本を置いたら、店員がギクリとした模様。思わず「払いますよ」と言ってしまったよ。