駄菓子屋

自分の住んでいる街なのに、こんなノスタルジックな駄菓子屋があることを知らなかった。正確に言えば、駄菓子屋の存在は知っていたのだけれど、それを記憶に留めず、ごく普通のお店として認識していただけ。

某マスコミ(地方テレビ局)の方から教えてもらった。「とてもいい雰囲気の駄菓子屋があるけど知っているか」と。なるほど、販売機などを取っ払えば、昭和40年代くらいの映画などにも使えそうだ。

我が子がお菓子を買いに行く先は、ショッピングセンターとかコンビニとかで、駄菓子屋ではない。ジュースは自動販売機。焼きたてパン屋などにも行く、子供達だけでだ。小綺麗で沢山商品が並んでいるのが当たり前の世代なのだ。

けえども、目線を変えることは大切だ。自動車と自転車と歩き、同じ道を通っても見えるモノが違う。世の中便利になったけれども、効率ばかり求められ、一つ一つをじっくり見て考えることが少なくなった。もう少し、のんびり過ごしてみることも必要かもしれない。まさにスローライフだな。

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