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第53回静岡ホビーショーで感じたこと

雑感 日常

第53回静岡ホビーショー(静岡ツインメッセ)の一般公開に行ってきた。私が訪れるのは、10数年ぶりの2度目。世界最大級の模型展示会が静岡で行われるということは誇らしいこと。

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そもそも私は、根気もないし手先も器用でないので模型を作る(作り上げる)ことはできない。けれども興味はある。なぜならというところが今日の静岡新聞の社説に巧く書かれていた。少しだけ抜粋してみる。

模型作りには、集中して指先を動かす、他人とは違う仕上げにしようとアイデアを凝らす、道具の工夫などの教育的要素がある。精密に作ろうとすれば、時代背景や歴史を知りたいという気持ちも芽生える。

 いや会場に溢れかえるマニア(オタクとは言わない)の方々、半端なく凄い。この集中力と工夫、歴史や記録のへの探究心、凄まじい労力・努力を重ねていると思われる。尊敬ですよ。

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自分にはこんな集中力はないし、時間も資金もないのでやろうとは思わないが、かなりの刺激を受けたことは間違いない。とくに探究心だな。

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自分の中途半端さに反省をしながらも、貴重な時間を過ごしたなと思える充実した休日の一コマでした。