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 サツキとメイの家 (1) 洋館部分の組立て

ペーパークラフト サツキとメイの家

映画を観たような気がするが、細かい部分を覚えてない。サツキとメイの家もどうなっていたっけ?洋館部分というのがよく判らないので、一度、映画を見直す必要がある。

レーザーシートの部品A3、洋館の外壁。凄いのは、印刷ではなく板目風に1mm間隔で、溝が掘られていること。実に、細かい。

デザインナイフで切り出し。切り込みが入っていて4点くらいで留めてあるだけなので、そこをグイッと刃を入れて切り離していく。切り離した後でボッチが残らないよう再度ナイフの刃を入れた。精度をどの程度求めているのかわからないが、丁寧にすればするほど完成度は高くなるというもの。

老眼がきつい(老眼鏡は使いません)ので、ゴジラを作成する時に購入した「ケンコーLEDフレキシブルスタンドルーペ」が活躍する。これがないと細かい部分が見えない。

まず最初にグレーの部品E2を接着する。幅1mmと細いのでピンセットじゃないと掴めない。ボンドは、アルテコ速乾アクリアStickで使用する。組立説明書に「A3よりE2の方が厚紙1枚分はみ出る」と注意書きがあるが、この時点ではよくわからない。厚紙1枚分で0.5mmということか。

こういうことでいいのだよな(不安、念押し)

壁の裏側(部品A4)を貼り合わせてから、窓ガラスに当たるプラ板を取り付けるために両面テープを使う。組立説明書には両面テープと指示していないが、どうせ見えない裏側なのでこの方が綺麗に取り付けが出来る。

これは20mm×20mmのプラ板を切り出して取り付けるところ。ピンセットを巧く使うことが大切か。

左側面、右側面、正面と作ってから、それぞれを組み立てていく。これはリブ部品D22を取り付けているところ。ボンドを付けてから溝に差し込むような形で取り付ける。溝にきっちりと入れればずれることはない。

完成!と言っても、洋館部分だけ。建物らしくなったぞ。

裏側から。家だなあ(当たり前)

謎だった厚紙一枚分というのは、こんな感じ外壁と組み合わさるということ。間違ってはいなかったようだ。

実は、こんなに小さい。キートップ1個半のサイズだ。ちびすぎる。でも、まだ序の口、これからどうなるか不安。でも、幸いにして、この「みにちゅあーと」Webに詳細な制作ブログがあるので、とても参考になる。というか、これがなければ不安でしかたがない。有り難いことだ。

1/150 サツキとメイの家 MK07-01

1/150 サツキとメイの家 MK07-01