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 ゴジラ手順1から3まで

前回エントリから1週間経ってしまったが、今日まで作成に掛けた時間は2時間。まとまった時間が取れないが、細かい時間を組み合わせて遅々と進めている。

現在使っている道具。

  • OLFAアートナイフ 10B 刃先角度32.8度(従来からの愛用品)
  • PLUS 鋏(従来からの愛用。多分20年近く使っているが、錆びもなく精度も高く使いやすい)
  • 精密ピンセット(非磁性ステンレス、従来からの愛用品)
  • 木製クリップ
  • 木工用速乾ボンド(水性)(蓋が閉めにくいのでちょっとイライラ。速乾なので紙同士なら指で圧着するだけで良い)
  • ケンコーLEDフレキシブルスタンドルーペ(前回、エントリ済み。これは有効。老眼の味方)
  • 工作用マット(従来からの愛用品)

とりあえずこれだけあればいいかな。今、鉄筆を物色中。山折り・谷折りする際の折ぐせを付けるために使用するが、手に入るまではカッターの峰の部分で代用。まあ、これで事は足りるのだが。ペーパークラフトゴジラ)が1200円、ボンドが200円、あとは手持ち道具なのでお金が掛からない。手間(時間)を換算しては駄目だよ。そこが目的なのだから。

具体的な作業の覚えとして記録。

部品番号順に組み立てていくだけなのだが、これがなかなか大変な作業。左側が部品1を組み上げたもの、右側は部品2の切り出しをする前。これをそれぞれ組み上げて組み合わせるのだが(手順1から2)、これだけで1.5時間掛かっている。微妙な膨らみを持たせるので、慎重に貼り合わせていく。

部品1と部品2を組み合わせる時は、下側の*印の方から接着しておく。この際、上部や頬の部分の位置を事前に何度も併せておくこと。下側部分が完全に接着がされたら、次に頬の横の部分を接着する。頬の部分は引っ張りながら白い余白が出ないようにする。多めにボンドを付け、指で挟み込んで顔の筋肉の部分を作り上げていくのがポイント。

部品3と部品4を組み合わせる時も、先に下側(*印の部分)から接着する。その後、かなり引っ張り気味で上部も接着。内側からピンセットで強めに押しつける。この際、眉間部分との隙間が出来ないようにする。指が入れば、指で押さえつけるのも良いが、破らないよう注意。

ここまで、累計作業時間は、2時間10分。