iMac、Happy Hacking Keyboard Lite 2

残務処理のためのWindowsマシンを併用しているが、このWindows用キーボード REAL FORCE 89U が iMacApple Wireless Keyboard と比較してあまりにも大きすぎるので、部屋の中に転がっていた Happy Hacking Keyboard Lite 2 と交換する。

入れ替え前と比較すると、かなり手元のスペースに余裕ができた。ちょっとすっきりした。実際のWindowsでの作業は、ほとんどマウスしか使わないので Happy Hacking Keyboard Lite 2 は BenQディスプレイの下に突っ込んでおくだけになる。

以前使っていた Happy Hacking Keyboard Lite 2 もなかなか良いキーボードで嫌いではないのだが、キーの配置に癖があり、かなりマニアックなところがある。ただし、Controlキーが標準で”A”の横にあるのは流石だ。 REAL FORCE 89U は、今までのキーボードで一番長く使った。なんの不満もなく、今回のようなことがなければ、ずっと愛用したい逸品だと思う。

Happy Hacking Keyboard Lite 2 と Apple Wireless Keyboard との比較。 Happy Hacking Keyboard Lite 2 の方が、若干小さめだが、さすがにキーの高さと厚みは今風ではない。 Apple Wireless Keyboard のキータッチは素晴らしい。キーボード自体の重さが安定感を与え、キーを押した時のクリック感が安心感を与える。誠に素晴らしい。ヲレはかなりの高速でタイピングができるが、この Apple Wireless Keyboard はそのスピードにしっかり追従してくるタッチが確保されていて、嬉しい限りだ。もう戻れない。

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