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 薬の服用を忘れない方法

以前、薬剤師は嫌いだという記事をエントリしたのだが、

今回は、薬剤師のアドバイスにちょっと感心した話。循環器の薬を処方してもらったときに「朝・晩の服用を忘れてしまうことがある。しかも、頭が膿んでいるので、服用したかどうかも判らなくなってしまう。」と伝えたら、「そういう方もいますよ」と言って、次のようにアドバイスをしてくれた。その方法は、

  1. 薬の袋にチェック欄を作っておく。
  2. バラバラにして、服用したらその空き殻を残しておく。
  3. バラバラにして、2回分くらい、財布に入れておく。

まあ、当たり前のことばかりだけど、2の方法がなるほどと思った。

こういう状態だと「あれ、さっき服用したかな」と思っても、残数など覚えていないので不安になる。下手をすると、服用したのにもう一度・・・なんてことになりかねない。でも、

こうなっていれば、「ああ、さっき服用したんだ」と確信することができる。もちろん、確認をしたらその空き殻は捨てなければならない。最初に10個パックをバラバラにしておくところがポイント。

3の方法も対処方法としては、当たり前の手段だが、飲み忘れるよりも気がついた時点が早ければ有効だ。

薬剤師もいろいろだが、総じて年配の女性のほうが適切なアドバイスをしてくれる。先日は、試しに「この辺で食事したいが、安くて美味しくて一人で入りやすい所を教えて」と訊いたら、そのレストランが素晴らしくて感動したことがある。あれからお気に入りのお店(レストラン)になった。駄目なのは、若い男の薬剤師で、マニュアル通りの問診などされるパターンが多い。