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 天皇賞(春)

もう随分と昔、1999年の天皇賞(秋)で万馬券(馬連15770円)をゲットした。武豊騎乗のスペシャルウィーク熊沢重文騎乗のステイゴールド、富士急ハイランドで家族サービス中だった。浮かれて、帰りは「寿司」食べて来たなあ。

なので天皇賞というともうこの印象がまず最初にくるわけで、競馬など10年近く近寄ったことがないくせに、今日は先週行けなかった福島競馬の反動もあって、久しぶりに勝馬投票券を買ってみた。

普段、iPodiPad mini、iPhoneを使わない日はないけど、IPATは本当に久しぶり。帰省中でMacBookAirしか持っていないし、IDやらパスワードやらも記憶にないしで大丈夫かと思ったが、なんとかログインできた。そもそも、IPAT会員資格が生きているとは思わなかった(笑)IPAT会員は、第2回目の募集くらいで当選したくらい古参なんだよね。当時はガラケーしかない時代。

で、当たりましたよ。仙台の牛タン、ゲロ吐くほど食べても大丈夫くらいは儲けた。圧倒的な人気であったゴールドシップがコケたおかけで、2番人気、3番人気でも30倍(馬連3190円)も付いた。もう結果オーライですよ、ビギナーズ・ラック。でも1999年も3着は蝦名正義だったよな。フェノーメノステイゴールド産駒なんですよ、やっぱりステイは強い。

本当は一攫千金狙いで、100倍くらい付かないと勝った気にならない。これは競輪が悪いね、もう本命は来ないだろという感覚。でもねこれ、博打で身を崩すパターン。こういう人は賭け事やらない方がいいと思う。