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 病院の待合がWi-Fiスポットになったよ

基本的にどうも体が弱いようで、「爆ぜたら50%の確率で即死です」と医者に言われた動脈瘤の存在が明らかになっているし、やっぱりぽっくり死に繋がる狭心症の気があるようでいつもニトロペンを持ち歩いている。その上に今回は国の特定疾患難病指定の膠原病の検査までやって、まあ、それは今回、疑いが晴れたということ。したがって、動脈瘤狭心症膠原病の持病三段活用は免れたわけであるが、そんなことはどうでもいい。

で、外注に出された血液検査(膠原病の詳細血液検査は、院内ではできなかったようだ)の結果を聞きに某公立病院の整形外科に出かけたのだが、なんと待合がSoftBankのWi-Fiスポットになっていることに気がつく。一体どこにルーターがあるのかと探してみると、

意外なところで見つけた。待合の横の洗面所の壁面、お手ふきペーパー取り出し器(←適当な名称でスマヌ)の上に設置されている。設置は大げさか、置いてあるだけで、電源もコンセントからでいかにも素人っぽい。

見栄えよりも使えればいい、なんら問題は無い。iPhone5というか、SoftBankで良かったと思った一面。もうこれで、入院しても大丈夫か。