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たこ八(福島県相馬市)、金蛇水神社(宮城県岩沼市)

食べる 単身赴任 雑感

津波で甚大な被害を受けた福島県相馬市の松川浦地区。あの津波の映像は衝撃的でした。

このすぐ近くで営業していた「たこ八」が仮店舗を経て、立派な店舗で再開をしています。あれだけの恐怖と苦難と悲しみを乗り越えて、頑張っています。

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ということで、一週間、仕事と自炊とお弁当を頑張った自分へのご褒美と復興の応援の意味も含めて、たこ八の海鮮宝船をいただきました。これは美味しいし贅沢ですよ。いやー、まいっちゃいます。(←なにが)

 

相馬まで来たついでに、以前から気になっていた宮城県岩沼市の金蛇水神社で御参拝してきました。

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一つ目の鳥居。東北に来て、鳥居=朱色というイメージがなくなりました。

なんとなく山口県岩国の錦帯橋で見た白蛇のイメージがあったのですが蛇はいません。私の少ない知識から推察するに、「蛇=竜=帝王の象徴又は神様のお使い」で、天下太平を祈るために祀るという意味があるのではと思っています。空をまたぐ虹も、字の造りを見ると虫と工に分解されますが、虫は竜又は虹自体が竜そのものを表しています。また、神社のしめ縄などに飾られているピカチュウのしっぽみたいなギザギザの白い紙を紙垂(しで)と言いますが、あれはまさに雷を表し、そして雷=竜に繋がります。ということで説明長くなりましたが、神社に蛇という字が使われていることは至極不思議ではないと思われます。

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境内の藤棚の下をくぐると、灯籠が並ぶ参道。神社の参道は直線のところが多いと思いますが、ここは緩やかにカーブしています。なかなか、趣のある神社です。

参道の横には、金蛇弁財天が祀られています。ちょこっとその辺のお願いしました(笑)

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二つ目の鳥居の先が本殿です。我が家は、結婚式を高尾山石雲院で挙げクリスマス大好きな伊勢神宮フェチの神道ですので(笑)、東北に来て神社を見れば必ずお詣りをします。いろいろ心配な事多くお願いしたいことばかりですが、あれこれ言っても仕方がないので無心に手を合わせて『こんにちは』としてきました。

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御朱印をいただきました。皆さんが幸せになるように。