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気仙沼市の港にあった「港町ブルース」のオブジェ

単身赴任 日常 雑感

『港町ブルース』は、森進一が歌った曲です。歌詞の二番では「港 宮古 釜石 気仙沼」と歌い、旅情を醸し出しています。石碑の歌詞は、「気仙沼」の部分だけ太字・フォントサイズ大で表記されています。

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で、おっと、三番では我が故郷、静岡県の「港 三崎 焼津に 御前崎」と出てくるではありませんか(三崎ってどこだ?)。五番で「枕崎」、六番では「桜島、鹿児島」など、馴染みの深い地名もチラホラ。

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それはそれとして何を訴えたいかと言うと、このオブジェ、気仙沼港にあったものですが、この造形がデザインなのか津波で傷んだのかわからないということ。微妙なんだよなあ。周りはRC構造以外の建物は基礎だけ残ったような場所なので、かなりの津波が来たはず。耐えたのかなあ、それともとても綺麗だったので修復したのかな。観光名所の一つとして注目されればいいなあと思います。