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 講談社のムーミン・ブックカバー

講談社のブックカバーに申込みをして、約1ヶ月半後に届く。

こんな封筒に入ってくるが、ヲレの場合、2種類申し込んだので、別の紙封筒に入って送られてきた。それにしても、別に急がないけれども、遅いなあ、送られてくるの・・・

この講談社文庫特製ブックカバーのプレゼントキャンペーンはまだ続いているものの(2012年末までらしい)、講談社のWebサイトに一切の記述がなく、まったくどこに送っていいやらまったく判らない。講談社文庫の表紙カバーの折り返しに付いているマークを10枚一組で送るものであるが、申込み要領がどこにもない。ネットで過去に送付した方の記事を探して、ワープロで「申し込みます、これとこれ」と印刷して、20枚貼り付けて講談社本社に送る。

ブックカバーは、講談社文庫40周年記念ムーミングッズの一つで、5種類あるらしいが、これも過去の申込者の記事から拾い出して指定する。あまりにも不親切過ぎるし、不適切だと思う。

選択したブックカバーはこの2つで、1つはレザー風、もう1つはデニム風というもの。あくまでも・・・風。

レザー風のものは、茶色で型押し風のムーミンの画が入っている。また・・・風だ。

デニム風のものは、カーキ色で憧れのスナフキンだ。こっちは印刷とはっきりわかり、ちょっと安っぽいかな。

カバーの裏は、こんな感じ。どちらもビニールっぽい。ヘナヘナの素材(発泡PVC製)で頼りない。

デニム風は、ビニールの帯の所に文庫本の表紙を差し込む。

レザー風は、ここに差し込む。裏側の生地が皮調だが違うんだな。やっぱり皮風なんだよ(また!)。

後ろの折り返しのところは、こんな感じで粘着テープが付いている。繰り返し使えるもので、文庫本の厚さによって張り替える。粘着テープは、住友スリーエムの強弱両面テープ561Wとのこと。400回、4年くらい使えるらしいが本当だろうか。

今、読んでいる神坂次郎著『今日われ生きてあり』を入れてみる。新潮文庫でスミマセン。良い感じだ。どちらかといえば、薄めの本(250ページくらいまで)の方がしっくりくるかもしれない。

しばらくブックオフのカバーと併用して使ってみるか。