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 弥勒菩薩半跏思惟像(2)台座を作るよ

まずは、半跏思惟像なので、台座を作る。難易度は、5段階中の2らしい。

台座の裏側の写真だが、順番に貼り付けをしていくとこうなる。すべての辺にのりしろがあるので面倒だが、かっちりと組み上がる。

部品点数はそれほど多くない。組み上げてからも記号番号がわかるようになっている。新しいだけあって丁寧なキットだ。部品自体も大きいし精度をそれほど求めてはいないのでカッティング時の緊張感がない。丁寧に切り取るが、それでも「サツキとメイの家」を作っている時に比べればザクザクって感じ。精度が高いので、それほど貼り付け・組み付けに無理を強いることはない。

裏側の面を付けて概ね完成。全体を覆わないのは、手が入る部分を残すためだと思われ。

別に補強のためのリブを組み立てる。

リブを取り付け。箱状になっているので取り付け後はかなり丈夫になる。像の本体がかなり大きいので、これだけのリブを入れるのか。

最後にリブの上にさらに補強紙を加えて、台座の完成。どうなるかと思ったが、段々と形状が安定してくるところが凄い。

こんな感じ。タッチアップ前なので、白い紙の厚みの部分が目立つ。最終的にはもう少し丁寧に仕上げをする予定。

ひこにゃんと比較するとかなり大きい。

弥勒菩薩の片足が乗る部分だが、ひこにゃんのステージにもなる。次は、左足首の作成となる。