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 観光でもなく仕事でもない沖縄(首里城)

歴史が唯一の得意教科だった。戦国時代はオタク並に興味がある、お城も大好きっていうヲレなんで、今回も首里城に寄ってみた。

ゆいレール首里駅から歩いて行くと、こんな風景からアクセスすることになる。レンタカーで地下駐車場に入れてしまうと、これは見られない。

ライトアップを目的に出かけたので、着いた頃はもう陽はかなり低いところにある。

守礼門も裏側から。

2000年に発行された2000円札で有名だが、まったく流通していない。これは、沖縄のお土産物やでおつりでもらったもの。守礼門は中国から琉球国への使者を出迎える門なので、日本のお札としての図柄として如何なものか。最近、中国軍の高官が沖縄も中国の属国だと発言したらしいが、なんだかなあ。

表側から、影が長いのだよ。

誰もいない。ほんとうに観光地か、と思えるほど静かで落ち着いている。いいぞ。木造だが、復元されたものであるので、まだ綺麗だ。朱色が何の違和感もない。

午後7時15分から、日が落ちてライトアップとなる。

いいぞ。

南国の城郭(グスク)の雰囲気がたっぷりだ。

日本とは思えない。

最初の写真と同じ場所から。いいね。S100が必要以上に明るく撮ってしまうので、実際に見ている画とは若干違うか。ライトアップは夜8時まで。観光客が少ないので、のんびりと夜風に当たるのもいいかもしれない。