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 観光でもなく仕事でもない沖縄(1日目)

観光でもなく仕事でもなく、所用により沖縄に来ている。沖縄は、3年ぶり3回目。極めてすてきな県で何度でも来たくなるところ。今回は、観光目的でもなく仕事でもないので(←くどい)、某所用をこなせば後はフリーで気楽だ。

静岡空港から那覇まで2時間20分、静岡空港からANA783便。出発1時間前に自宅を出れば間に合うので、コレに関してはとてもいい環境だと思う。面白かったのは、同行する親族が機内持ち込みのバッグにカッターナイフを入れてあって、ハイジャック容疑で厳しく調べられたこと(ちょっと大げさだが)。なんか甘いのだよなあ、ガードが。おかげでその便の最後の搭乗客となる。こっぱずかしい。

沖縄は、暑い。暑いが不快指数は低いように感じる。表現が難しいが、カラッと暑いという感じ。

ゆいレールに初めて乗った。那覇空港から那覇市内までこれを使うと便が良い。

一日券は、最初に改札を通ってから24時間使えるのでとても便利だ。この券を持っていれば首里城の入場料も割引になるなど十分なメリットあり。

ホテルは、ゆいレール県庁駅前で降りて徒歩1分の「ホテル ロコア ナハ」。エレベーターもキーカードが必要で、宿泊者限定、最上階で禁煙フロア、部屋には空気清浄機もあり、ベッドは堅め、電源コンセントは5つもあったり、枕元にもある。清潔で湯船も広い。LANケーブルは最初から用意されていて良いが、ネットワークがなぜか遅い時がある。位置的にも、国際通りは目の前、この値段でこの快適さは、選択としてはベストだったと思う。楽天トラベルで予約、次回もここの利用とするか。

一日目は今回目的の所用がないので、夕方、首里城に行く。前回も訪れたのだが改修工事中だったので改めてのこと。ゆいレール首里駅から歩いて10分程度か、前回はレンタカーで来たので、沖縄の街を歩くのは新鮮。裏側から回ってくるような形になるので、首里城のイメージも前回とは異なる。いい感じだ。とにかく人がいないのが嬉しい。

首里城、総じてかっこいい。城郭全体の構造がシンプルであるし、異国感(異国じゃないけれどもそういう歴史を感じるということ)もたっぷり。ライトアップの時間(19:15)を待ち、夕闇とライトアップを愉しむ。ステキ過ぎる、

夕食は、華やかな国際通りに出て、ベタにサーロインステーキ。観光でもなく、仕事でもない沖縄行きの一日目が終わる。