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 booq Boa squeeze for PC(内部編)

さて、内部を見てみる。

メインのコンパートメントは、この2つのスライダーを左右に開くと表れる。

ジリジリと開いていくと、おっカッコイイ、内側は赤と白で統一されている。

ジッパーは、バックの形状に合わせてちょっと複雑な形に開く。ポケットがたくさんあるよ。

最も背側にあるのが、ノートPCなどを入れる収納部で、周囲は柔らか素材と緩衝パッドで覆われている。しっかりと仕切りがされているので、バッグ内でPCが移動することはない。

ノートPC収納部の間仕切りは、大小のふた付きポケットがある。これがメインのポケットになるか。

メインのコンパートメントの蓋になる部分の裏側は、ポケットだらけ。最上部にジッパー付きポケット、以下3段のポケットで、最下部は収縮性があるメッシュポケット。

最上部のジッパーを開けてみれば、やっぱり内部は赤の柔らか素材、手を抜いていない感じがステキ。

外側中央のジッパーを背を割るように開ければ、

収納スペースが出現、常に出し入れをするようなものを入れておくところか。襠はほとんどない。

左サイドのジッパー・スライダーは2つ、これは上下180度オープンになる。

おー、また赤と白、大きさが異なるポケットが5つ、これも襠がない。緩やかなRを描いた形状なので収納するものは制限されるかも。

キーホルダーが付属しているが、中央の部分を押さえればリング部分を外すことができる。上部にあるのでちょっとジッパーを下げれば鍵の取り外しができる構造、便利だぞ。

反対側、右サイドのコンパートメント。ポケットが4つあるが、

隅っこに2つのペン・フォルダーある。差し込む深さは、あまり余裕が無いのでペンの種類を選ぶことになるか。でも、このフォルダーが有ることと無いことの差は大きい。

外観の黒一色から、内部素材は鮮やかな赤白で統一、なんともセンスがいい。見てのとおり、全体的にポケットだらけだが、本体自体は比較的小ぶりなサイズであるので、すべてのポケットに詰め込むことはできないだろう。収納する細かいアイテムをどう振り分けるか、工夫が必要。