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 ボーニー(導入編)

導入っていうのも変かな。今日から、ゴジラからボーニーへの取り組みに移行する。

まず、ボーニーとは、人体骨格模型で、すべて紙で組み立てるモノ。医大や看護学校などで教材として使われることもあるとか。「はい、宿題ね、来週までにこれ組てるように」みたいなのかな。このボーニーを販売している西村書店は、もともと医学書専門の出版社。このペーパークラフト・ブックも解剖学者が設計しているもの。おー、期待できる。

紙だけで出来ているのだが、関節が動くので、自由な格好にさせることができる。この楽しそうなポージングは魅力的。完成させて、どんな格好をさせるのか、今からワクワクする。

ボーニーは、完成すると160cm、でも重量は250g。「軽いので持ち運びに便利」とあるが、どこに持って行く?学習用の意図もあるので、骨の名称が書かれているが、すべて英語。普通人には、役に立たないなあ。

関節が外せるのか。ペラペラの紙なので強度が心配。「実物とそっくり」というのも、リアルなそれ知らないので困る。見たことない。

設計図。わけわからん。これは難解っぽい。

切れ目が入っているタイプなので、切り抜きは簡単そう。小学何年生みたいな学習雑誌の付録タイプね。切れ目に差し込んで組み立ていく。ノリは使わないらしいが、それだけで固定ができるのか。ちょっと、きっちり作ってみようか。書籍のサイズも42cm×30cmと大判。出来上がりも大きい。これから大変だぞ。

と、4月から新しい部署に行って新しい人たちと新しい業務を覚えなければならないのに大丈夫か、オイ。こんなに役に立たないもの作っている暇ある?という疑問と不安は、無視しよう。無駄も必要なんだよね。作成経過は、随時報告していく予定。