呪縛からの開放、自由、そしてその後

くもんのペーパークラフトシリーズ『ゴジラ』の制作3ヶ月、これを完成させなければという呪縛から開放され、「ああ、オレは自由なんだ」と高らかに宣言したのはつい先日のことであったが、実は、ヲレのバックヤードはこんなふうになっていたのである。

ペーパークラフトが5つもある。

『ボーニー』は、人体骨格模型で完成すると160cmあるらしい。紙だけで作るが関節が自由に動くとのこと。ノリは使わないタイプなので柔いと思う。

21世紀ペーパークラフト仏像コレクションの第2弾『弥勒菩薩』、新しいだけに精度も高そうで『ゴジラ』の比ではない。因みに第1弾は『阿修羅像』だと。

ヲレはゴジラゴジラと騒いでいるがアニメヲタクではない。「ゲド戦記」も観ていない。なので、これがなんなのか判らないのだが、「竜」らしい。これもデジタル設計で精度が高い。この一冊で、座りタイプと飛行タイプの2体を作ることができる。飛行タイプは、翼幅が100cm、どこに置くのだ!

再び、くもんのペーパークラフトシリーズで『キングギドラ』だ。おそらく、今年中には、ゴジラと並ぶことはないだろう。1999年の発行、精度が低いだけ、実は難しいのかもしれない。中古で600円くらいで仕入れた。

最近、勢力を増しているみにちゅあーとキット『サツキとメイの家』、ジブリとなりのトトロ」ね。これは観たことがある。一見、家なんて単なる箱じゃんかと思うのだが、実は精度が高く手乗りサイズ(1/150)ということもあって実に細かい。パッケージもDVDケースか?っていうくらい小さい。吹けば飛んでしまうような部品だらけらしいので、マスクをして制作に取りかかることが必要か。

最後に、それぞれの大きさが比較できるように並べてみた。ボーニーは、さすがに大きい。まずは、これから取りかかることになるだろう。この忙しい時期に何をやっとるのか!

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