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 ゴジラ(番外編)タッチアップに挑戦

ペーパークラフト ゴジラ

ゴジラがタッチアップ、野球の話ではない。

ペーパークラフトというのは、紙と紙を貼り合わせて組み立てていく。どんなに丁寧にカッティングをし、貼り合わせても、紙の厚さの部分はどうしても紙の色(通常は白色)が目立ってしまう。また、合わせ目は曲げや角の部分が多いので、丁寧に貼り合わせても限界があり浮きが出てしまうことがある。

最初はいいのだが、完成に近づくとだんだんと気になってくる。そこで補修をすることになる。模型用語でタッチアップというらしい。

ヲレが使ったのは、水性色鉛筆。随分と前に購入した『STAEDTLER KARAT Aquarell 48色』を持っているので、この中からゴジラの皮膚の色に一番近い色として、124A 85 warm grey を選択した。

やり方は簡単、本来の水彩色鉛筆の使い方とは違うが、水を色鉛筆の芯に付けて、ちょいちょいと塗るだけ。

効果は抜群で、だんだんと馴染んでくるし、タッチアップしていない箇所が今まで以上に目立つような気もしてくる。手間が掛かるが、やらない手は無い。丁寧にやれば切りがないが、ちょっと頑張ってみようか。