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 シネマe-ra会員の有効期限が切れる

日常 映画

静岡県浜松市のシネマe-raの会員になって1年、明日で有効期限となる。入会金10000円で年間8本の映画を観ることができる。入会記念で無料招待券も1枚戴いた。そうすると、1本の映画が一般1800円なので×9本=16200円となり、年間6本の映画を観れば元が取れるという計算になる。

このようなミニシアター系の映画を上映する映画館は貴重であり、自分の行動範囲ではこの浜松市のシネマe-raと静岡市の静岡シネ・ギャラリーの2館しか存在しない。この2館だって、高速道路を使って片道1時間かけなければたどり着かない。そういったことではこの2つの映画館がなくなるともっと困るわけで、存続応援のために会員になるという意味もある。

実際、年間を通して上映される映画をみてみれば、素晴らしい映画をたくさん上映している。ヲレが観た2011年の一番の映画は『瞳の奥の秘密』だったが、これもシネマe-raで観たもの。いやいや、気軽に行ける距離でないのだが、それでもそれだけの手間暇掛けても観る価値がある映画が上映されるのだよ。

ということで、この1年間、シネマe-raで観た映画は、今日の2本(『エンディングノート』『おじいさんと草原の小学校』)で9本(同伴者含む)。きっちり義務を果たしたという感じ。近いうちに会員の更新する予定である。