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 2011年11月の読書メーター

書籍

マンガばかりだなあ。でも、『幕末の青嵐』みたいながっつりと読んだ本もあることは自分を評価したい。残業ばかりやった月であるが、読書意欲は旺盛。積ん読本は、常時5冊くらい。読みたいという本を見つけたときは、かならず購入しておくことにしている。それが読書意欲の堅持に繋がる。どこかでいつも背中を押していないと、本当の中年親父(イメージとして、「酒飲んでプロ野球を寝転んで見てうつらうつら、時々屁をこき、出掛けるのはパチンコ、「お父さん邪魔」といつも言われている」みたいなもの)になってしまうような気がする。12月は頑張ろう。

11月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:6846ページ
ナイス数:254ナイス

あの日からのマンガ (ビームコミックス)あの日からのマンガ (ビームコミックス)
著者と同じような状況に合ったので、すべて共感できる。支援の話も原発の話もリアルな生活の中で体験しないと理解できないかもしれない。被災地のことを考えると笑っていいものかと思うが、体験から素直に感じたことがネタになっているので、同じ体験をした自分としては思わずクスリとしてしまうこと多し。著者は決して今回のことを軽くは思っていない。真剣に考えているからこういう作品が生まれてくる。小さな体験で感じたことを記載しているが、こういう事はすぐに忘れ去れてしまう。マンガというわかりやすい手法で残されたこの本は貴重だ。
読了日:11月26日 著者:しりあがり寿
再起再起
宮嶋茂樹の書籍は見かければすべて購入しているが、この書籍に対する自分の読者としての思い入れはちょっと他の書籍と違うかな。『再起』というタイトル、表紙の日本の国旗、写真に写る人々の真剣なまなざし、どれにも遊びはなく、不肖・宮嶋と被災者の悲しみと復興への強い思いが感じられる。読んでいる読者も同じ気持ちにならざるを得ない。なんとかしたいけれどもどうにもならない。でもどこかに期待を持ちたいという希望への道筋を見つけたいと願っている。今週末には2度目の被災地に伺う予定だ。
読了日:11月23日 著者:宮嶋 茂樹
外事警察 CODE:ジャスミン外事警察 CODE:ジャスミン
酷い。基本的に小説になっていない。著者の思い入れだけで書かれていて、読者のことなど全然考えていない感じ。インテリジェンスとかエスピオナージは興味がありあれこれ本を読んできたが、この書籍に限ればまったく意味不明。編集者の責任も重い。作家に対して何も言えないのか、それとも天才なのか。ヲレが馬鹿なのか。てにをはもムチャクチャ。時系列で書かれているのか書かれていないのもかも明確ではない。そういう判らないところがインテリジェンスなんだというなら、それは思い上がり。小説作法・文章技術からやり直した方がよい。
読了日:11月23日 著者:麻生 幾
いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2))いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2))
『行かずに死ねるか!』の続編。相変わらず文章が簡潔で巧い。著者の石田ゆうすけ氏は、到底真似できないくらいの多くの経験を積んでいる。文章にする時も大きな引き出しの中を俯瞰することができるのではないか。だから、その内容が伝わるし、知識だけではない経験から導き出されたそのストーリは奥深いのだろう。天狗にならない普通さがいい。
読了日:11月20日 著者:石田 ゆうすけ
新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)
新撰組を隊士・関係者の内面からジワリと描いた良作。こういう構成で全体をまとめ上げるのはかなりの筆力と胆力がないとできないだろう。全体のバランスが絶妙。でも、最終章「記憶」だけは著者の強い思い入れが文体に表れていておもしろい。最後の最後に土方歳三がとてもやさしくなっちゃって、著者が女性であることから、惚れているんだななんて馬鹿なことも思ったりする。新撰組の基礎知識が必要なので、『燃えよ剣』『壬生義士伝』『幕末の青嵐』の順番で読んでみればオーケー。
読了日:11月19日 著者:木内 昇
サラリーマン金太郎 30 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 30 (ヤングジャンプ・コミックス)
ふー、やっと終わった。こういうのは一気読みがいい。喧嘩が弱いサラリーマンはダメだね、ヲレのことだけれど。
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 29 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 29 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 28 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 28 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 27 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 27 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 26 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 26 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 25 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 25 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 24 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 24 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 23 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 23 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 22 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 22 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 21 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 21 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 20 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 20 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 19 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 19 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 18 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 18 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 17 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 17 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 16 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 16 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月16日 著者:本宮 ひろ志
岳 15 (ビッグ コミックス)岳 15 (ビッグ コミックス)
第0歩は、いいなあとほのぼのしていたが、第1歩からは、はらはらドキドキで、号泣。作者も厳しいストーリに取り組んだなあ。読み進めながら、祈りたくなるほどの漫画は久しぶりだ。やっぱり家族とか子供とか仲間とか、そういう所かな、ポイントは。人は一人で生きているわけではないということを厳しく伝えようとしているのではないかと深読みしている。なんか、漫画だからとかで片付けたくないような展開だし、三歩のこれからも気になる。読者を悲しませないでねとお願いしたくなるよ>石塚さん
読了日:11月03日 著者:石塚 真一
サラリーマン金太郎 15 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 15 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月03日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 14 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 14 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月03日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 13 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 13 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月03日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 12 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 12 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月03日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 11 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 11 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月03日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 10 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 10 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月03日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 9 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 9 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月03日 著者:本宮 ひろ志
サラリーマン金太郎 8 (ヤングジャンプ・コミックス)サラリーマン金太郎 8 (ヤングジャンプ・コミックス)
読了日:11月03日 著者:本宮 ひろ志

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