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 掃除機を効率的にイライラせず使う方法

我が家は、8畳2間みたいな広い平面はルンバが掃除をしてくれるが、ルンバが苦手としている例えば脱衣所やトイレのように狭いところ、階段(当然、ルンバにはムリだ)、ヲレの書斎のように狭くて物が沢山ある部屋などは、手掛け掃除機を使っている。概ね、延べ床面積の7割はルンバが働いてくれている。

問題は、手掛け掃除機(←この表現が正しいとは思えない)だ。狭くて、階段があって、一本道みたいな家の中の構造のため、手掛け掃除を非常にやりにくい。何がかと言うと、

  • 玄関から2階の奥の部屋までの動線が一本道なので、電源コードの範囲内で掃除をすると、コンセントへの抜き差しが頻繁に起こり、行ったり来たり。掃除機本体を持ったままなので、これはイライラする。効率が悪い。
  • 掃除機本体(モーター、ゴミ集塵パックがある部分)を引っ張っていくと、掃除機本体があちこちにぶつかったり、引っかかったりする。最悪、転がったりすればイライラが爆発する。

そこで、我が家は次のような対策を採っている。

  • 延長コード20メートル(もっとあるかも?)。電源コンセントは家の中央1箇所のみ。
  • 掃除機本体は、引きずらない。

大したことは無い。どのお宅でもやっているかもしれないが、どんな感じか写真で紹介。

コンセントに挿す場所は、1階の階段の手前(1階のほぼ中央に当たる)だけ。ここから掃除がスタートする。短い廊下、トイレ、脱衣所を掃除し、階段を昇っていく。

2階から階段を下に望んだ所。中二階に倉庫があるので階段には踊り場が2カ所あり、ぐるりと一周する。階段を昇りながら掃除をしていく。

階段の途中、電源コードの重さで下に伸びよう(落ちよう)とするので、一カ所、コードを固定するところを設けてある。電源コードを引っ掛けるだけなのだが、この部分をよく見ると「折り曲げたり束ねないで下さい」と書いてある。

2階に上がっても手前から先に掃除をしていく。

掃除機を買ったら、ゴミパックを入れる前に、ベルトを取り付ける。ベルトはメーカー純正品がないので、安価な物を工夫する。

そして、肩に掛けて腰だめにする。後ろ側に持って行かなければ邪魔になるので注意。我が家の掃除機には、タイや部分はいらない。それよりも、草刈機みたいに背負い式は開発しないのか。せめてベルト式で、掃除機本体がバランス良く肩掛けできるようにならないか。そうすれば売れると思うのだけれど。

特許を取得したい。