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 新型MacBookAir を使ってみての感想(思いつくまま)

仕事が忙しくて、MacBookAirで遊ぶ暇がないのだが、これが初Macという訳でもないので、それほどのOSX Lion自体にはそれほどの驚きがない。ハード的には、物欲満足度は高いけれども、要するに如何に使うかであって、ただ持っているだけでは意味がない。

実は、この文章は、息子の部活の試合会場まで迎えに行っての待ち時間に車の中で腿の上に載せてタイピングをしているのだけども、こういう使い方をしても、いや快適なんですな。重たくないし、キーボードはフルピッチで打ちやすいし、ファンの音がするわけでもない。画面はきれいで見やすい。OmmWriter+ATOK2011を使っているが、フォントもきれいで気持ちがいい。なんて素晴らしい環境なんだとあらためて感動する。

ここでは、ネットには繋がっていない。でもね、あれこれ考えながら、こうして文章を作るのもいいじゃないか。ネットに繋がっていると、どうしても気が散ってしまう。Twitter、メール、Facebook、一度、YouTubeなんか見てしまったらあっという間に1時間なんてことも頻繁にある。負けに犬の遠吠えみたいですが、たまにはネットに繋がらない環境も悪くない。(横にiPhone4が転がっているのだが)

ということで、MacBookAirを手にして思ったことを箇条書きで書いてみる。

  • 所有していることの満足度が高い。
  • iPhone4でいつでもネットに繋がる環境を手に入れ、MacBookAirでいつでもパソコンを使える環境を手に入れたと思う。
  • 薄い、軽い、液晶11インチ、i5、SSD128GB、メモリ4GBでこの価格なら安いと思う。
  • SSDの効果あり。スリープから復帰1、2秒で早い。Wordの起動も瞬きをする間もないくらい。これでは、Windowsには戻れない。ちなみにヲレの職場のパソコン、スリープからの復帰が10分(笑)
  • 薄くて軽いが故に、MacBookAirを裸で、例えばザックなどにそのまま入れるのは抵抗ある。イメージ的に柔い感じがあるので、取り扱いは必然と慎重になってしまう。緩衝材が入ったなるべく薄手の専用ケースが欲しい。
  • ファンクションキーがとても小さい。使い勝手的には問題ないのだけれど、グラグラ感が不安。普通に使っていてまず最初に壊れるのは、ファンクションキーではないかと思う。
  • なぜか、一本指ドラッグが出来なかった。(Lionの問題) →「システム環境設定→ユニバーサルアクセス→マウスとトラックパッド→トラックパッドオプションで"ドラッグ"をチェックする。」で解決。
  • ネットブックのサイズを期待していると、表面積は意外に大きい。A4ノート感覚か。厚みは、期待どおりであるが。
  • バックライトキーボード、普段は必要では無い。ヲレの場合、薄暗い場所での使用するパターンはあまりないだろう。

  • モニターが勝手に暗くなる。バックライトキーボードもそうだが、環境光センサーにより周囲の明るさに合わせて明るさが自動的に調整されるようだ。ヲレの感覚ではかなり暗くなるので見にくいときもある。(老眼であるが故にか)。どこかでセンサーの入切ができるのか。
  • Thounderboltポートって、使わないじゃん、使えないじゃん。
  • AppleCare未加入だが、どんなものか。迷う。
  • 開く時にモニター側の手前中央を摘んで持ち上げるのだが、全体が軽いのでキーボード側が開ききる前に持ち上がってしまう。軽く押さえておく必要がある。大したことでは無いが、ちょっとした手間。もっともヒンジの部分が弱すぎてユルユルになってしまうよりもこのくらいの方が良いけれども。
  • Face Timeカメラは不要。使わない。
  • MacBook Airの機能では無いが、AirDropがいい感じ。例えば、iMacSafariでブックマークを書き出して、AirDrop経由でMacBook Airにこのデータを渡すことができる。USBメモリとか、DorpBoxとかではなく、近くにあればヒョイと渡すことができるのは便利。

以上、思いつくまま。出かける用事が無かったので、iMacの横で使っている。あまり意味ないなあ。また書くことにする。