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 筆記具のノックキャップを失うことについて

筆記具、特にシャープペンシルのノックキャップが失うと、ほんと使う気が無くなる。実は、ここ1週間の内に、Clip-on malti(改)とクルトガのキャップを失った。

どちらも出先でキャップを取って消しゴムを使った後、そのままになってしまったようだ。外したときに、どこかに転がってしまったのかもしれない。このキャップって、いかにも無くしてしまいそうなサイズと形状。

対策としては、消しゴムは使えなくてもいいから接着剤で固定してしまおうかと思ったが、芯が入れられなくなる。

絶対に、ペン付属の消しゴムは使わない。

これしかないな。使ったら失くすぞと意識することだ。あとは、メーカーが固定方法をネジ式にして絶対に外れないようにしてくれるとか。

ちなみに、クルトガの方は、粗品で貰った安めのペンのキャップが使えそうなのでそれを犠牲にして、クルトガに流用することにした。クルトガは、キャップと消しゴムが無くなると、ノックすらできなくなるひどい仕様だ。この際、各メーカー同一規格にして、キャップ失くした人のために1個10円程度で販売してくれればいいのにとも思う。

そういえば、クルトガのハイグレードモデルが3月20日に発売される。

小中学生もあたりまえに使っているクルトガなので、大人のヲレはここで差を付けたいところ。

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