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 気持ちよく眠る方法、ドリエル

日常 lifehacks

今年に入って「ドリエル」を購入し、何度か服用をした。ドリエルは、睡眠改善薬として初めて市販されたもの。医者の処方箋がなくてもドラッグストアーで誰でも購入することができる。

睡眠改善薬と箱書きされているが、睡眠導入剤で改善が期待できるかは疑問。慢性的な不眠という病気であれば、医者の診察の上、適切な薬を処方してもらったほうが良いと思われる。ドリエルは、一時的な不眠時に眠気を引き出すものと考えた方がよい。

専門的なことはわからないが、理屈は花粉症やアレルギー疾患を抑える薬を飲むと眠くなることがあるが、その作用を起こさせる成分を応用して眠気を引き出しているようだ。したがって、習慣性などはないようで、今のところ安心して使える。

しかし、この薬は高い。12錠で2000円もする。1回量は2錠。最初は2錠服用し、スカッと眠れたが、勿体ないので1錠で試してみたら同じようにスカッと眠れた。ドリエルの効き目は、人によって違うようであるが、ヲレの場合は1錠で充分な効果あり。

ヲレが過去に服用したことがある睡眠導入が目的の薬は、デパス錠0.5mg、レンドルミンD錠0.25mgで、比較的軽めのものばかり。レンドルミンなどは、半分に割って使ってもぐっすりだ。ドリエルとの比較では、デパス4、レンドルミン2、ドリエル1くらいの割合の効き目。感覚的にはドリエルが一番安心して使える。

ドリエルを使う場合の想定シーンとしては、

  • 疲れすぎて興奮して眠れない。
  • 明日、重要な会議あって不安で眠れない。
  • 明日、いつもより早く起きなければならないという緊張で眠れそうもない。
  • 明日は遠足(旅行)だ。うれしい。
  • 寝るのが遅くなってしまったので、短い時間で熟睡したい。
  • 旅行先のホテルで、枕が変わって眠れない。冷蔵庫のサーモスタットが気になる。同室の人のいびきが気になる。

みたいなときかな。眠気が後に残らないのでこんな感じで使える。あくまでも緊急避難的なもので、治療が目的ではない使い方がベストだ。

※ 本エントリは、あくまでも私が使ってみても感想です。医学的な見解ではありませんので御留意を!