魅惑の「ホンダ インサイト」商談編

昨日に続いてHonda Carsに行く。今日は娘を連れて行く。店長と目が合う。

はーい、買いたいスイッチ入っていますかあ〜。

と第一声。もちろん、買うつもりで出かけてきたのだ。なぜなら、

我が家には、今度小学校6年生になる娘が生まれたときに購入したハイエースレジアスがある。11年経過し、2月末で車券、おっともとい、車検切れだ。こいつの車検をもう一度通すかの大議論を家族でしてきた。そして、もう一台、ダイハツのタントがある。5年目でこれも5月で車検切れ。ついでに言えば、別棟に住むお袋のスパシオもあるのだ。

ヲレが通勤で1台使用するのだが、もう一台(お袋のスパシオを加えれば二台)はいつも家の駐車場で留守番。レジアスは燃費6km/Lで大食らい。昨年、オヤジを失い家族も減り、中学生の長男や娘たちと一緒に出かけることも少なくなった(友達と遊ぶ方が良いらしい)。いつも空気ばかり運んでいるレジアスは不要になりつつある。オマケに、今後、子供たちにお金が掛かる時期に突入する。

結論は

二台を下取りに出し、新車を購入し一台に集約。今後10年くらいは、車にお金を掛けずに、経済的でエコな生活する。

だった。そこで、タイミング良く発売されたのがこの「ホンダ インサイト」であって、様々な用件が合致したというわけ。

さて、商談。基本的には車両本体についての値引きはナシなんだが、下取り査定を確定後の交渉の中で随分と配慮をしてもらっている。ポイントとしては、重量税と取得税の扱い。4月1日以降の登録の場合、無税になる方向だがこれを3月中に登録をした場合の差額、これは交渉の余地あり。

その他、オプション類や各種手続き・手数料のところしかないのだが、詳細は、双方の信頼関係によるところがあるのでここでは言えないところ。ヲレ的には、充分満足できる商談が成立したと思っている。

購入したのは、タイプGで"Honda HDDインターナビシステム"と"プロジェクタータイプディスチャージャーヘッドライト"をオプションで付けた。ボディーカラーは、多分ホワイトが売れ筋なので、それを避けて"シルバーメタリック"に。

ちなみに、プリウスは、商談の材料には使えない。また、下取りがある場合は、査定価格を確定していから、値引き交渉をするのもポイント。ヲレの場合は、オークションデータや買い取り屋からの査定票そのものを見せてもらったので、そこの部分はほとんど交渉しなかった。査定データを隠された中で値引きを含められると、何を値引きされたか判らなくなるので、査定価格を確定後値引き交渉する方が良い。

現時点では、各メーカーのディーラーが閑古鳥状態で、Honda Cars(インサイトの取り扱い)だけが賑わっている状態と思われるので、車両本体の値引きは厳しいだろうね。ヲレのインサイトの納車も3月中旬から下旬とのこと。インサイトの組立ラインだけが糞詰まりか。

以上、納車が楽しみだなあ。

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