グッドナイト&グッドラック

疲れるので「です・ます」止めることにする(笑)。なんか書いていて気持ちが悪い。読んでいる人はそれ以上か。

で、この映画、素直に感動する。「こういった映画を観たかったのです」と表で大きな声で宣言したくなるような映画、完璧。

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言葉を武器に権力と闘うエド・マローを題材にしているだけあって、何といっても台詞がいい。英語の発音のかっこよさも前面に出ている。『逃亡者』のトミー・リー・ジョーンズもかっこよかったが、この映画はそれ以上。それから、タバコの煙がとても良い。白黒の映像がそれを際だたせている。なにもかも素晴らしいではないか。

ちなみに、恐ろしくつまらない映画「オーシャンズ11」という映画に出演していたジョージ・クルーニーが監督で、プロデューサー役でも出演している。

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