冬のソナタ特別編

冬のソナタ」特別編集委員会、晩聲社刊、1500円
この本を編集したという「冬のソナタ特別編集委員会」なんてものは、得体の知れないファンの単なる集合体であって、公式でも正式でもない烏合の衆である。というか、この本の帯にあるように「冬のソナタは続きがあった」という内容を書く権限はなにもなく、勝手に思い入れだけで作られたものである。まやかしである。よく本当の作者が怒らないなあと思う。いずれにしろ、この本は真剣に読んではならないのである。内容については特に語るものはない。

冬のソナタ 特別編

冬のソナタ 特別編


ただし、一つ文句を付けろと言えば、あまりにもへたくそな表紙の絵、これはひどすぎる。私の家族も凄く怒っていた、許せないと。こういう絵を人前に出してはいけないのである。特別編集委員会の委員とやら、ほんとうにいいんかい、これで(怒)。私は、決して、ペやチェのファンでもないのだが、それにしてもこのイラスト(と言いたくないが)はダメだ。ダメだ、ダメだ、ダメだ。ダメなのである。お勧め度:40/100。

【最後に、遅筆堂(tipitu)から切なる願い】
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