読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 旨いとんかつ「末広亭」原町店のとんかつ

このお店、再開したのか。以前、閉店中だったような気がするが、気のせいか。国道6号を北上した時に開店をしていたので入店。ロースかつ(中)は、150gで十分なボリューム、衣が大柄。胡麻を摺ってソースに付けて食べるタイプ。胡麻の香りが良い。漬け物、キ…

 Pepper Lunch のビーフペッパーライス

所用により仙台空港に行ったついでに宮城県名取市イオンモールで映画『図書館戦争』を観て、そのついでに Pepper Lunch のビーフペッパーライスを食べてきた(←まわりくどい)熱々の鉄板に載ったライスがジュージュー焼ける音がたまらなく食欲をそそる。石焼…

 業務報告と安心感、ままどおる

ほぼ1ヶ月ぶりに帰省、職場に業務報告をした。わずか1ヶ月しか経っていないが、職場へ入るのにちょっと敷居が高く感じられたのが意外だった。それだけ赴任先に馴染んだということか。それでもヲレのような虚け者に、あちらこちらから「元気〜ぃ」「久しぶり…

 天錦の天丼

食べるのは2度目だが、これ逸品。実に美味しい。箸袋には「喰べるたのしみ、生きるよろこび」とある。浜松市内の有楽「天錦」。小さくて素っ気ない店構え。看板の奥に洗濯物が・・・。でもいいんだよな、そんな些末なこと。店内は奥に細長くカウンターのみで…

 豚ロースの生姜焼き(自炊)

これから、自分で作ったものは(自炊)とタイトルを付けることにする。で、生姜が半かけあったので、豚ロース肉で生姜焼きを作ってみた。レシピは当然、COOKPADを参照。子供たちも喜んで食べてくれたのでとても嬉しい。生姜の擦りたては、香りも良くて食欲が…

 味玉子(煮玉子)について

味玉子を作るに当たっての注意事項をレバレッジメモ的に記録しておく。煮玉子と表現して良いのか味玉子が馴染むのかわからないが、ここでは煮ていないので味玉子という表現に統一。理想の味玉子の姿は、 白身は固く、黄身はトロトロ 味は、濃いめにしっかり …

 年末年始は誘惑多し

年末年始は、食への誘惑が多く困る。でもね、高価なものばかりじゃない、じっくり向き合うことでありふれた素材も美味しくなる。普段の生活の中で、食とどう向き合うかは大切なのかもしれない。今年は、一汁一菜としてみようか。自分で作ったナポリタンだが…

 美味しいモノ図鑑

ブログに掲載しようとして保存してあった美味しいモノ。Facebookには半分ぐらいは掲載しているのだけれど、この使い分けが難しい。由比の桜エビの掻き揚げ。秋漁は12月までなのでもう終盤に入っている。由比漁港直営のものは、これほどカラリと揚がっていな…

 薩摩のあくまき

鹿児島県南九州市の友人から「あくまき」を食べるよう薦められた。なんじゃそれと謎のままいたら、その友人がわざわざ宅急便で送ってくれた。ほんとうに有り難いことだ。まず静岡県民的には「あくまき」と聞いて音的な第一印象は「悪魔が来たりて笛を吹く」…

 『茶ーズクリームパイ』が1ヶ月限定販売だよ(静岡県内のみ)

サークルKサンクスと静岡県立相良高等学校との共同開発の『茶ーズクリームパイ』が今日から1ヶ月限定で販売されている。物好きだし、高校生が頑張っているので買ってみた。静岡県限定で県内サークルK全店舗(350店舗)で購入することができる。売れ行きがよ…

 横浜中華街 東光飯店別館の中華料理

夏に出かけた横浜中華街での昼食。下調べもなく適当に入った狭い路地にある小さな店舗「東光飯店別館」、意外に賑わっていた。ここの人気料理は「東光炒飯」(あんかけチャーハン)らしい。店の前に雑誌の記事が貼ってあった。比較的細かく刻んだたくさんの…

 アスパラをバター醤油で食べる、ついでにシラス丼

アスパラなんて単なる茎だし、若干先っぽの方がグロいしと、子供の頃(48歳くらいまで)は絶対に食べなかったのだが、最近、こればかり食べている。たっぷりのバターで炒めながら塩・胡椒、最後に醤油をジュッと廻して香り付け。簡単だけれどもバター醤油の…

 コメダ珈琲店のハンバーガー、ウインナーコーヒー

なにも今更という感じであるが、初コメダ珈琲店に所用ミッションのついでに訪れた。20年ほど前、静岡の片田舎にも喫茶店ブームみたいなものがあって小洒落た喫茶店が彼方此方にできたのだが、それも一時のことで、もう田舎で喫茶店を探すのは大変だ。ファミ…

 煮込みハンバーグと五穀米

少し前にも書いたかもしれないが、ここ1年ほど、条件が整えば休日の独りランチを嗜んでいる。といってもその条件が整うのは1ヶ月とか2ヶ月に1度くらいで、年に数回といった程度なんだが。そうなるとたまにはの贅沢ということになるので、ランチを摂る場所は…

 三ヶ日みかんパン

新東名NEOPASA浜松で見かけた三ヶ日みかんパンだ。まったくみかんの様子。リアルだ、表面のシワというかつぶつぶ感が若干影を落として、本物っぽく見せている。空豆みたいなヘタはよく見れば違うのだけれど、全体の姿が印象深くて細かいヘタまで気にならない…

 土用の丑の日

定時終了15分前からエアコン(冷房)を止めてしまう蒸し風呂のような職場で3時間残業して帰宅した私の前に白米と一緒に出されたのがこれ。今日は、土用の丑の日だと知っていたが、まさか。これパンだよね、パンだよね。ご飯とパン。いくらヲレの稼ぎが良くな…

 スペシャル焼きそば

もう20年も30年も同じ味、同じ盛り付けのスペシャル焼きそば。うまいんだなあ。硬めの麺、熱々の鉄板で焦げた麺、ピリ辛のケチャップソースにマヨネーズ、焼きそばには似合わないコーン、ベーコン、卵・・・、具だくさんで贅沢。時々、無性に食べたくなる、…

 天おろし蕎麦、ミニネギトロ丼

2ヶ月に1度、血圧とこれストロール管理、狭心症のために総合病院の心臓血管内科に通院している。このつまらない通院の代償として、病院が終わった後、近くの蕎麦のチェーン店で食事をしている。これが愉しみなのだ。天おろし蕎麦。46歳を過ぎてメニューの中…

 トウモロコシ

トウモロコシが美味しい季節だ。購入するのは「ゆめコーン」というもの。みずみずしくて甘い。いつも朝穫りで売り出しが早い(午前6時頃)ので遅起きにのオレは間に合わないことが多いのだが、今年は同居人が忘れ物をしたので、朝その届けものの序でに販売テ…

 伊良湖の大アサリ定食

何度か食べたけれども、やっぱり美味しい伊良湖の大アサリ定食。ボリューム感は充分。奥に見えるのは大アサリのフライで、これも美味い。店頭では、いい磯の香りを漂わせて網焼きをしている。たまらん。

 "ぽるとがる"の浜松餃子ドック

東名高速道路(新じゃない方)の三方原PA(下り)にある"ぽるとがる"三方原DOCは、ステキ。この"ぽるとがる"というお店は、海老名SAでメロンパンを売っているので、そっちの方が有名だが、実は、三方原PAにもある。海老名SAのメロンパンも買えたりする。で、…

 静岡県のソールフード、さくらご飯

重松清ではないが、難しい中学生の娘からの「らくらご飯が食べたい」というリクエストに応えようと頑張って作ってみた。威張れるほど難しいモノではない。しかも、さくらご飯の定義は「具無し炊き込みご飯」とのことなので、具材のことを考えなくても良いの…

 最近、食べたもの、エスニック系

ストレスが溜まっているのだが、その捌け口は食欲の方に向いてしまう。台湾ラーメン。ピリ辛なのにまろやか。何度食べても美味しい。五目かた焼きそば、具だくさんなのが良い。麺が揚げ立ててまだ熱いのだ。下手くそな写真だが、石焼きカルビビビンバと冷麺…

 がんぼ屋の広島風お好み焼き

粉物、ソース系が好きです。LaLaport 磐田の"鉄板焼き・お好み焼がんぼ屋"の広島風お好み焼きですね。美味しいなあ、大量のネギの緑が眩しかった。今日だけは、贅沢な食事になってしまったよ。最近少し顔やせを感じていたのに(笑)LaLaportの島村楽器で、”P…

 中西屋食堂の焼きそば

@fukusuke_san さんに教えてもらった静岡県掛川市の住宅街にある中西屋食堂に行ってきた。想像していた以上の住宅街(笑)、車のすれ違いも大変なくらい狭い道路で、あの場所に食堂がある理由がわからない。カーナビで電話番号を入れたら表示されたので到達…

 毛利志満の近江牛

近江牛の毛利志満、これも長浜店。江戸末期の庄屋を利用したお店で入り口から店内に入っていくところの雰囲気が良いぞ。気分が高まる。このお店もここに来てから仕入れた情報だけで訪れたもの。長浜でお薦めはと問えば「毛利志満の近江牛と鳥喜多の親子丼」…

 長浜「鳥喜多」の親子丼

滋賀県長浜で行列の出来るお店との情報を現地で仕入れて訪れてみる。正午近かったがお店の前には警備員がいるけど行列は出来ていない。なんじゃ、ラッキーと思いきや、警備員に「お入りになるなら、あちらに並んで下さい」と言われた。あちらとは、お店の道…

 自炊の嗜み

もともと学生時代は自炊をしていたので、自分で食事を作って食べるということに抵抗はないのだが、これが自分以外の人ために食事を作るとなると勝手が違う。もちろんお金をもらってということではなく、そのほとんどが家族が相手となるのだが。2010年4月、家…

 甲州鳥もつ煮、かき揚げサラダ蕎麦

甲斐国に旅行に出たついでに、B級グルメでグランプリを受賞している甲州鳥もつ煮を食べに甲府市へ寄り道。鳥もつ煮は蕎麦屋で出されるもので、甲府の人にとっては、「ラーメン屋の餃子」と同じような存在らしい。立ち寄った蕎麦屋は、「そば旬菜 奥京 甲府駅…

 梅ジュースの仕込み(その2)

再び梅を3kg戴いたので、2kgを梅ジュースに、1kgを梅干しにすることにする。今年2度目なので、段取りよく作業をする。これで一夏中の梅ジュースが生成されそう。6月12日に仕込んだものは、ほぼ完成状態。うまくいった。量的には、2kgの梅に1.5kgのグラニュー…

 梅ジュースの仕込み

お世話になっている方に梅を戴いたので、今年も梅ジュースを作ってみることにした。作り方は、ちょうど1年前の今日にやってみたのとまったく同じ。 梅ジュース(仕込み編その1) http://d.hatena.ne.jp/tipitu/20100612/1276349214 昨年、最後までグラニュ…

 ハリガネ 極細メンかた とんこつ味

金曜の夜中になると食べたくなるカップラーメン。開放感をね、胃が期待する訳ですよ。今回は、「ハリガネHARIGANE」。極細で堅いからハリガネのイメージだと。パッケージもグレーを基調に無機質っぽい。普段、お店では注文時可能であれば、「バリかた太麺で…

 「はちこう」を食べたよ

はちこうを戴いた。「はちこう」とは5月下旬に出てくるタケノコのこと。ハチクからの派生語か、静岡県だけかな。ググってもあまり出てこない。引っかかるのは「忠犬ハチ公」ばかり。 はちこうの煮物 http://nipponsyokuiku.net/kenko/17/005/aji4.html まる…

 セーラー服と牡蠣のチゲ鍋

先週、牡蠣フライにして食べた浜名湖の牡蠣。食べきれない量だったので、一部を冷凍して保存してあったが、これをチゲ鍋にして食する。こんな感じで、牡蠣は30個程度あった。豆腐は、焼き豆腐。ニラを買い忘れた。おー、旨そう。というか、事実、旨い。今週…

 浜名湖の牡蠣を食す

今朝、浜名湖の牡蠣を大量に戴いた。おー、凄い。ざっと数えても60個以上ある。半分をジッパー付きの冷凍パックで保存し、残りはカキフライにすることにする。大根おろし汁で洗った後、小麦粉、溶き卵、パン粉と標準的フライの作り方どおりの段取りで、180度…

 白菜とバラ肉の重ね鍋、静岡おでん

一度やってみたかったのが、白菜とバラ肉の重ね鍋(←正式名称か?)で、やってみれば簡単。美味かったよー。今日は、静岡おでん。もちろん自家製なんだが、完璧に美味しい。溶いた味噌につけて食べる。掻粉がなかったのが残念。やっぱり、冬は鍋ものだなあ。

 秋葉神社本宮を参拝(代参)、ご褒美は鰻重

秋葉神社は、火防の神様。我が家の近くには秋葉灯籠が有り、地域で管理をしている。秋葉講基金みたいなのもあって、年に1回、代表者が秋葉神社に参拝、翌日、地域の全世帯に御札を配布する。今年は、我が家が当番なので、静岡県浜松市天竜区春野町の秋葉神…

 セブン・イレブン スペシャル・マカロンツリー

AKB48が心を込めてつくりました。堪らん!この画像を作った人のセンスが素晴らしい。期待をしてしまうではないか。美味しそう(ナニが)。頼んじゃおうかな、この、クソオヤジが。 セブン・イレブンネット AKB48マカロンツリーケーキ http://www.711net.jp/p…

 YURAKU Hi MILK Delux Chocolate

凄いチョコレートを戴いた。ハイミルク・デラックス・チョコレート。限定販売らしい。なにが凄いか。まずは大きさ。なんと Apple Wireless Keyboard より大きいのだよ。オマケに形状がまるでフルキーボード。大きさといい、厚さといい、凹凸の形状といい。甘…

 日清ラ王 旨味豚コク味噌

これは高い(値段が)。228円だったかなあ。でも、気になる気になる。いつから気になっていたかというと、CM撮影トラブルから。ただでさえ渋滞する槍ヶ岳頂上付近の登山者を足止めさせて、狭い頂上でちゃぶ台を置きラーメンを食べるというもの。 弊社商品のC…

 アサリの酒蒸し

家族がありながら毎日自炊生活なのだが、今日の夕食はなんとご飯を入れると5品もある。われながら凄い。お皿の白がとんでしまっているが、うまかった。というか、ヲレが食べたあさりの酒蒸しで最もうまかった。野沢菜とゴマ、シラス和えがベストマッチング。…

 とうもろこし

珍しいものではないが、中一の娘が夏バテになって食欲が無いというので、娘の大好物である玉蜀黍を食べさせる。トウモロコシは夏の食材だね。ちなみに茹でない方法を先日教えてもらった。生のトウモロコシを手に入れたら薄皮だけを残してラップで包み、レン…

 ゴーヤチャンプルー

沖縄で初めて食べたゴーヤチャンプルーであるが、正直言えば、ヲレはゴーヤは好きではない。どうもあの生き物系ってところがだめなんだ。どうすれば、あの生き生き感がでるのだというグロテスクな形体。今まで避けてきた。ところが今日、職場でゴーヤを頂い…

 梅ジュース(完成)

梅ジュースの仕込みをして、ほぼ4週間が経った。淡黄色にエキスはトロトロで、とてもいい香り。うん、時今也桔梗旗揚。明智光秀、いよいよ、梅ジュースの最終仕上げに入る。梅は半分近くが皺々になっている。いい感じだ。クッキングペーパーで梅シロップを漉…

 梅林のソース肉焼きそば

先週、東京スカイツリー見学後に五反田まで移動し立ち寄った梅林(めいりん)のソース肉焼きそば。『週間新潮』だか『週刊文春』だかのコラムで焼きそばの王様だか王道だか、なんかそんなような記事を読んだので出かけた次第。この店、目的を持って行かない…

 梅ジュース(仕込み編その4:1週間経過)

4日間の出張から帰ってくると、いい感じになっている。明らかにエキスが抽出されてるっぽい。水分が増えて、梅全体が浸かっている。どうやらグラニュー糖の入れすぎは間違いがないようで、浚渫しようかどうか検討中。まあ、腐ることもないか。梅の実は、順調…

 梅ジュース(仕込み編その3:72時間経過)

梅ジュースの仕込み、中3の息子も気になるらしく、ヲレと入れ替わり立ち代り覗きに行く。明日から4日間留守にするので、息子に梅ジュースの管理を託す。1日3回、ビンをゴロゴロさせること。48時間経過したところ。梅エキスとグラニュー糖が1/2の割合になる。…

 梅ジュース(仕込み編その2:24時間経過)

気になって仕方がない。朝は、梅の周りのグラニュー糖が湿っている程度だったのだが、約24時間経過したところで確認してみると、ビンの下側(全体の10分の1程度)まで液体が溜まっている。エキスだ、エキスだ。ビンをゴロゴロさせてみるが、まだ水分が少なす…

 梅ジュース(仕込み編その1)

梅を2kg貰ったので、梅ジュースを作ることにする。作り方は、簡単。 梅を漬けるビンを水で洗い、乾かし、ホワイトリカーで殺菌処理をする。やり方は、キッチンペーパーをホワイトリカーでビンの中や口、蓋の内側などを丁寧に拭くだけ。 梅を流水で洗って、…

 伊勢うどん、焼き牡蠣

旅行3日目は、伊勢だ。二礼二拍手一礼なら得意なんで、にわか参拝客が多い中で、こいつをバッチリ決めてやろうと伊勢神宮にいく。赤福やらでごった返している中で食べたのが、伊勢うどん。汁がなくて出汁が少し掛けてある。それをグリグリって具と一緒にか…