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 第6回やらまいかミュージックフェスティバル in はままつ

昨年に次いで、浜松やらフェスにいってきた。2日目(10月14日)の午後から見て回ったが、まあ、おっさんが多いね。こっちもおっさんなので何にも問題がないが、若者に対してどうなのかなとも思う。写真は、多分、”SINDBAD”というバンド。いきなり"いとしのレ…

 ギターのTAB譜、あれこれ

最近、ギターの練習を始めたのは既にエントリしたところであるが、その際に、過去に購入した『GUITAR MAGAZINE』や『YOUNG GUITAR』を処分した時にこれだけはと切り抜いていたものが見つかった。(実弟が購入したものあるかもしれない)。しっかりとクリアフ…

 ギターの練習を始めたよ

遠い記憶の頃、ヲレの娘・息子の年齢の頃だなあ、もう一世代前。小説を読みロックを聴いてギターに夢中になった。でも、それらは後のヲレの人生には何ら影響を与えず、単なる青春の思い出、趣味・嗜好というだけで終わった。最近、歳をとって体力も衰え、病…

 今日の2冊と最近のこと、つらつらと。

『DIME』2012/06号と『岳』16巻を購入。漫画はほとんど読まないが、今では『岳』と『BILLY BAT』だけは、新刊が出るたびに購入している。三歩は、ローツェか。なんか嫌な予感がするなあ。『DIME』は、スマートフォン特集か、もう飽きたな、この類いの特集。…

 ギターアンプ YAMAHA THR5

35年ぶりくらいにギターアンプを手に入れた。高校生の時に買ったアンプもヤマハで随分と堅い音がしたものだと記憶している。お金がないのでエフェクターも買えなかった。今回手に入れたのは、YAMAHA THR5という昨年10月に発表された製品。上位機種のTHR10は…

 ギターシールド Fender California Cable

20年ぶりくらいにギターのシールドを買った。これだけ時間が経過すると、何が良くて何が悪いのかが判断できない。価格と見た目、イメージで選ぶしかないという感じ。購入したのは10feet(約3m)。イメージとしては、iMacのあるパソコンテーブルの上に置いたY…

 いきものがかり、いきものばかり

今年は(っていうほどまだ年末でもなく1年を振り返って反省する時期でもない)、いきものがかりがマイブームだったかな。とくに、「じょいふる」「YELL」はよく聴いた。数え切れないくらい聴いた。今年のヒット曲の「ありがとう」はあまり好きではない。「じ…

 iTunesにThe Beatlesが登場、"Mr. Melody"懐かしい

随分ともったいぶった形でiTunes Storeに登場したThe Beatles。正直言って、ヲレにとっては新鮮味がないよ。とは言え、かっこいい。初めて買ったロックのLPレコードは、『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』(←なさけないなあ:A Hard Day's Night ね…

 THIS IS IT

文化の日なので、芸術に触れようと2週間限定上映(一部の劇場では2週間延長)の『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を観る。残念ながら午前1番の上映のためか1/3程度の入りで寂しい。マイケル・ジャクソンは、概ね同世代であるので、リアルタイムで聴いてき…

 加藤和彦、サディスティック・ミカ・バンド

自死したからといって今更、Sadistic Mika Band を聞き直そうとは思わないが、高中正義、つのだ☆ひろ、高橋幸宏、後藤次利・・・を率いた加藤和彦は凄いなあと思い直したところ。Wikipediaで調べてみるとよい。この人たちの人脈を辿れば、日本のロックのすべ…

 娘にiPod nanoをプレゼントした

小6の長女にiPod nanoをプレゼントした。新型ではなく1つ前のもの。喜んだよ。曲を選んでというので、次の70曲を入れてあげた。まさに中年オヤジの選曲だね。我ながら情けない。しかし、この曲を繰り返し聴き、自分のモノにした娘を想像するとニヤけるよ。所…

 そうか、そういう時代なのか

楽器屋の譜面売り場で、後ろから声。 「レッド・ツェッペリンって、ジャズ?」 友人同士の会話らしい。答えが「知らない」だ。そうか、もうそういう時代なんだ。Amazonも間違っているよ。こんなのもある。偕成社の『ボブ・マーリー』、児童書だ。「伝記 世界…

 コクーン”cocoon”と「ちぃちゃんの歌」

コクーンの講演(ライブ)を観た。何者だ、こいつら!ってほどびっくらこいた。感動ですよ。コクーン”cocoon”は、PTA活動を通じて知り合った主婦二人組の音楽ユニット。現在でも、高校生の母親だ。キーボードとボーカル、曲間の二人の語りが泣ける。悲しいの…

 余命三ヵ月のラブレター

モップスの鈴木ヒロミツは、俳優の方が有名か。 THE MOPS - たどりついたらいつも雨ふり ↑格好いいねえ。日本のロック創世記。で、この本は、初めての診断で余命三ヵ月と宣告された鈴木ヒロミツが、家族に宛てて書き綴ったもの。死後、出版されてている。父…

 iPod nano 4Gの使い心地、Summer in the city

iPod初心者の感想。500曲ほどを取り込んで(というか全部)シャッフルさせて聴いている。純正のヘッドフォンなのだが、この音質が標準的なのかよく分からない。低音が弱いような気がするが、ベースとかバスドラがあまりボコボコするのも好みではないので、こ…

 iPod nanoを購入

iPod touch が10月から出荷なので、当初から購入予定であったiPod nanoを最初に購入。8GBのタイプ。やっとMacBookにiPodを接続できるようになった。今までは、ひたすらiTunesでデータ作りをするだけだったからなあ。すでに語り尽くされているiPodだが、ヲレ…

 iTunes Storeが使えるようになった、Joline、Paul Zunno

おっかなびっくりであったiTunes Storeが気軽に使えるようになった。割合にハードル高いなと思ったのはヲレだけ?ワンクリックで音楽が購入できるので、ポイポイとダウンロードをしてしまう。昔、LPやカセットテープに録音した曲でCDで持っていない曲を聴き…

 ギターの弦

錆々だった FERNANDES ZO-3 の弦を張り直す。慣れていないので時間が掛かる。チョーキングをするとやわやわの薬指先が痛い。情けない。ついでに、444sでフレットなどをキレイにする。滑りが良くなった。ボディもから拭きして磨く。まだまだキレイではないか。

 夏祭り、親父バンドにムラムラ

夏のイベントが各地で行われている。今年はいくつかのイベントにかかわり、熱い夏を過ごしている。某企業の納涼祭に招かれたとき、親父バンドの演奏を見た。GS(グループサウンズ)を中心とした演奏であったが、40代後半の親父たちは楽しそうだった。自分も…

 ハッピーカムカム、ジッタリン・ジン『夏祭り』

最近、SANKYOのCMでジッタリン・ジンの『夏祭り』が流れる(SANKYO公式サイト http://dainatsu.com/cm/index.html)。とても懐かしい。お祭り好きの娘が、あの軽快なノリを気に入っている。アルバム『ハッピカムカム』をもっているので、『夏祭り』や『アニ…

 1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

五十嵐貴久の小説。この作家も今は売れていますね。初めて読みましたよ。正直言って、寝食犠牲にして一気読みでした。面白い。1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター作者: 五十嵐貴久出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2007/10メディア: 単行本購入: 2人 ク…

 ゴールデンスランバー

「全国書店員が選んだいちばん売りたい本 2008年本屋大賞」受賞作。ヒット作を飛ばし続ける伊坂幸太郎の小説。本屋大賞の権威を象徴するような面白さだ。【送料無料】ゴールデンスランバー [ 伊坂幸太郎 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 小説・エッセイ > …

 今日も、iPodデータ作成

iTunesでCDからライブラリに追加。まずは、Roy Buchanan「至高のブルースギター」。久しぶりに聴いたが、感動するね、このテレキャスターの突き抜けるような音。気持ちよさそう。独特のバイオリン奏法もたっぷり。次は、Fleetwood Mac「THE DANCE」。Macかあ…

 浅川マキ、行方不明

通勤時に音楽を聴きたい!ということで、いつかはiPodを購入してやろうかと考えている。その準備として、MacBookにiTunesでデータを貯めている。(←お金を貯めろって!)とりあえず、アルバム一枚丸ごと聴くに堪えうるCDを取り込んでいるが、データ作ってい…

 通勤時間、地方暮らし、iPodなど

連日、地方新聞では大きな紙面を使って役所や民間企業の人事異動が掲載されている。春だな、年度末だな、もうすぐ4月だなと感じる風物詩の一つ。ヲレも4月から部署が変わる。20数年間、自宅から車で7分、直線距離で1500メートルの職場に通勤してきたが、4月…

 エドはるみ、マイ・シャローナ

家族でテレビを見ていると、エドはるみという芸人が出ている。強烈な芸風。調べてみると経歴もおもしろい。ちなみに、グーグーダンスのBGMは、懐かしのザ・ナック「マイ・シャローナ」。ゲット・ザ・ナックアーティスト: ザ・ナック出版社/メーカー: EMIミュ…

 レッド・ツェッペリン復活

"Led Zeppelin" ロンドンで一回こっきりの再結成ライブを行ったという新聞記事。1980年の解散から27年。メンバーは何歳になったのだろうか。ある意味、もう時代は変わったのだと決定づけるニュースだ。さて、ジミー・ペイジのギターは巧くなったかな、いやい…

 青春じゃないですか、Guitar magazine 創刊号

この写真、『GUitar magazine 1980/12』ですよ。未だ発売されているのこの雑誌の創刊号。綴じがバラバラになりそうな激しい傷みだが、数度の引っ越しにも拘わらず、捨てられずにヲレの部屋の書棚に収まっている貴重な本。27年前というと、青春まっただ中では…

 SHOW-YA、私は嵐、OZ、私は風

久しぶりの音楽ネタ。写真は、ブック・オフ雑誌コーナーで見つけた『YOUNG GUITAR 1989年12月号』、値段は105円。昔は定期購読をしていた懐かしい雑誌。1989年といえば、平成元年。18年前か。では、なぜ買ったかというと、バンド・スコア譜に、SYOW-YA の"私…

 Fleetwood Mac - Big Love

久しぶりの音楽事業部。子供会の内職をしながら取り出したCDが Fleetwood Mac の『THE DANCE』、1997年再結成ライブで、感動の一枚。恐ろしく完成度が高い内容。Danceアーティスト: Fleetwood Mac出版社/メーカー: Reprise / Wea発売日: 1997/08/11メディア:…

 泣ける・・・

感動。古典的に格好いい。元気が出てくる。しばらくの間、30年近くタイムトリップ。あの頃は、良かったなあと。Eagles - Hotel California こりゃ、たまらない。

 Aretha Now

ここ1年、いや2年。音楽を聴く、聴ける状態でなかった精神状態。身体も脳みそも、それを拒否していた。けれども、4月になって気分一新。気力も出た。で、先週の日曜日、冬物の片付けをしながら久しぶりに大音量で聴いたのが、1968年録音のこれ。Nowアーティ…

 さとうきび畑

小学校の音楽会で息子が「さとうきび畑」を歌った。反戦歌。音楽会の前、練習用の歌詞カードを見て、沖縄のさとうきび畑を遠く想った。さとうきび畑アーティスト: 森山良子,五十嵐宏治,寺島尚彦出版社/メーカー: Dreamusic発売日: 2001/12/05メディア: CD購…

 セルゲイ・ラフマニノフ

やっぱりどこか精神的におかしかったのだろう。年に数枚しかCDを買わないのに、なんてったって、セルゲイ・ラフマニノフ Sergei Rachmaninov (1873-1943) のピアノ協奏曲 第3番 ニ長調・・・。何を考えているのやら。今も聴きながら書いているが、全然落ち…