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ペーパークラフト

ペーパークラフト空也上人像(上半身パーツA)

細長いパーツを組み合わせて上半身を作っていくのだが、山折り・谷折りだけではわからない部分が多く難しい。かなり無理矢理に接着をしていくのだが、最終的にこれが正しいのかわからない状況。 冷静にならなければならない。 パーツAが完成したところで、裏…

ペーパークラフト空也上人像(腰まで完成)

仕事が忙しすぎるのでペーパークラフトに取り組む意欲がでない。時間もない。それよりも休みたいが先行しちゃっています。とは言え、遅々としながらですが、一つ一つのパーツを切り出し貼り付ける作業は止めません。止めないので時間が経てば完成に近づきま…

ペーパークラフト空也上人像(右脚)

仕事が忙しくて、一日1パーツという遅々たる進捗状況であるが、それでも継続すれば形になる。 意外に小さいのだよな。比較のために1円玉を置いてみた。けれどもキットの精度が高いので組み立て自体はあまり難しくない。ただし、ペーパークラフトの悲しい性…

仏像コレクションシリーズ "空也上人像"取り掛かりますよ

次は、これを作ります。仏像コレクションシリーズ "空也上人像"、かっこいい。 このキットは、ペーパークラフト設計者さんと「21世紀ペーパークラフト」さんから贈呈されたものなので、いい加減には作れません。心して取り掛かります。

ペーパークラフト"バルタン星人"ギャラリー

完成したので、燃えるゴミに出す前に記念写真。燃えるゴミになっちゃうのは、ペーパークラフトの儚い運命。 正面から、カニ爪が大きい。体長57センチと大きい。本物は50メートル、体重1万5000トン。 後ろ姿。スカートがね、綺麗だが意外に小さい。 試合前の…

ペーパークラフト"バルタン星人"の完成

くもんのシリーズは、安けれど(安いから?)非常に作りにくいキットだと思うけど、このバルタン星人の脚部はうまくできていてなかなかの優れもの。 このパーツ切り出しから こういう部品を淡々と組み立てていくと、 こんなに綺麗に組み上がる。ステキだ。 …

GWの孤独な作業、バルタン星人の腕と蟹爪を作る

GWはどこも混んでいる(=待つのが嫌い)、渋滞だらけ(=渋滞嫌い)、泊まりがけで出かけるほどお金がない(=貧乏)などの理由により、GW中、何もやることない。なので、暇に任せてバルタン星人の腕と蟹爪を作ってみる。 この10センチほどのバンドを繋ぎ合…

バルタン星人の制作再開

1年3ヶ月間放置されていたこいつの制作を再開する。 そのまま捨てちゃおうかとも思ったが、オレの留守中も文句も言わずに待っていたようなので、しかたなしに手を加えることにする。現在、50%程度の進捗率か。というか、完全に片付け仕事で、この後にもっと…

バルタン星人のおむつとうなじ

苦悶の・・・もとい、くもんのペーパークラフト「バルタン星人」の本格的な制作に取りかかる。納期(←どこに)は今年中という厳しいもの。ペーパークラフトは通常ブック形式になっているので、まずは分解することから始まる。くもんのシリーズは、ページの若…

 そろそろ禁断症状が

ペーパークラフト、弥勒菩薩半跏思惟像が完成して10日ほど経過したが、そろそろ禁断症状が・・・。次は、バルタン星人を作ろうかなと思う。弥勒菩薩→バルタン星人って、あまりにも節操がないと思いますが(笑)このバルタン星人のキットは、「くもんのペーパ…

 弥勒菩薩半跏思惟像(11)ギャラリー

ペーパークラフト=紙なので、不要になれば焼却処分。燃えるゴミ行きになる前に記念写真だけは撮っておく。63センチもあるので邪魔でもある。作る過程に意味があるのであって、完成すればただの紙の塊。全身のお姿、神々しい。仏か!優しくなりたい。何を憂…

 弥勒菩薩半跏思惟像(10)顔、頭の製作、完成!

最後の工程は、頭と顔となる。微妙な表情を再現できるか不安。まずは、冠というか帽子というかなんだ?頭の上に載っているの。キノコだね。天の微妙なゆがみがうまく表現されている。細心の注意を払いなるべく折り目も付けず組み立てる。お顔は、2Dのこん…

 弥勒菩薩半跏思惟像(9)指から手首まで完成、残すはお顔のみ

指を作るのだが、なかなか小さなパーツが多い。関節ごとにパーツが別れている。特に写真の真ん中の指先が小さい。しかも、糊代の形状が誤っている。緑の線でカットしないとピッタシにならない。ということで、そこを精密ハサミでカットして、これを折り込ん…

 弥勒菩薩半跏思惟像(8)手を除く胴体が完成

いよいよ胴体の製作、首から下に順に組んでいく。難易度はそれほど高くない。全体的に弥勒菩薩の優しさを表現するために胴体については折り目を付けずに組んでいく方が良いと思われるが、脇の下については、折り目を付けた方が良い部分がある。若干細かい作…

 弥勒菩薩半跏思惟像(7)綬帯とタッチアップ

下半身最後の部品、綬帯(菩薩などが身に付ける帯状の装身具)を作成する。ひこにゃんが見守る綬帯のパーツ4点。複雑な形状をしているのでカットが面倒。裏側からいくらでも手が入るので、工作は簡単。あっという間に完成。ちゃちい。綬帯の角が白い部分が目…

 弥勒菩薩半跏思惟像(6)下半身の完成

部品数も多く複雑な形状をしている下半身が完成した。裏側なので完成後はのぞき込まないと見えない部分であるが、なるべく丁寧に作りたい。非常に複雑な形でだが、順に貼り付けていくしかない。中央の椅子の部分との取り回しはこんな感じ。隙間ができるのだ…

 弥勒菩薩半跏思惟像(5)前垂衣の下部

地味な前垂衣の下部を組み立て。おそらく制作者以外は見ないだろうという箇所なので、適当に作る。ト10とト11の部分だが、組立説明書では判りにくいので、掲載をしておく。コツとしては、平らにならないということを頭の中に入れておくこと、すべての折り目…

 弥勒菩薩半跏思惟像(4)左膝、すね、前垂れの制作

仕事が忙しいので、一日1パーツということもあるが、日が経った分だけ進捗率は上がる、当然だ。手順の説明は省略するが、膝小僧を作っているところ。大きな曲がりの部分があるので、ここは折り目を付けずに組み込む。膝小僧の丸みが表現できれば良いなと。…

 弥勒菩薩半跏思惟像(3)腰から右足の制作

台座が完成すると、制作マニュアルでは、次に首回りから上半身を組み立てることになっているが、下から順に積み上げるように作りたいので、いきなり難易度5の下半身の制作に入る。腰から右足の順で作っていく。半跏思惟像なので、右足は台座に座って足を組ん…

 弥勒菩薩半跏思惟像(3)左足の作成

台座の前面に見える左足の先を作る。まずは、足の指先、これだけで3つパーツが組み合わさっている。裏側はこんな感じ、微妙な曲がりが表現されている。踵を作る。「差し込み面」とあるのは、台座に差し込み固定する箇所。足の甲と足首を付ける。意外に小さい…

 弥勒菩薩半跏思惟像(2)台座を作るよ

まずは、半跏思惟像なので、台座を作る。難易度は、5段階中の2らしい。台座の裏側の写真だが、順番に貼り付けをしていくとこうなる。すべての辺にのりしろがあるので面倒だが、かっちりと組み上がる。部品点数はそれほど多くない。組み上げてからも記号番号…

 弥勒菩薩半跏思惟像(1)21世紀ペーパークラフト

ひこにゃんに続くペーパークラフトは、弥勒菩薩半跏思惟像だ。恥ずかしながら「半跏思惟」が読めなかったので調べてみると「はんかしい」だと(←ATOK単語登録した)。つまりは「台座に腰掛け,左足だけ垂下するが右足は足先を左大腿部にのせて足を組み,折り…

 ごと〜ちきゃら「ひこにゃん」(5) 仕上げ、完成、ギャラリー

流石、500円のキットなので部品数も少なく、すでに完成の領域に入る。手と足だが、それぞれ難しい。足のつま先部分は工夫が必要、のりしろは切り落として組み合わせる。手の曲がりなども設計図を見ただけでは想像ができない。なんども仮組をして完成イメージ…

 ごと〜ちきゃら「ひこにゃん」(4) 胴体の完成

3連休は、ひこにゃんの制作が進んだように感じる。これが生きた証か。胴体の制作に入る。胴体は白色パーツなので、切り出す時は切り取り線をのりしろ側に残なさいと胴体に筋が現れてしまう。しかも、このキットの極悪なところは、のりしろにグレー色を付けて…

 ペーパークラフト人体骨格模型ボーニー、遂に嫁ぐ

もう一ヶ月以上前のことだが、実はボーニーが我が家から嫁いでいる。インサイトの荷台に横たわったボーニー、我が家から運ばれるところ。餞は何もない。世話にならなかったが、充分愉しませてくれた、家族も愛してくれたと思う。幸せだったね、ボーニー。な…

 ごと〜ちきゃら「ひこにゃん」(3) かぶとなど頭の完成

雨ばかりで何も出来ないので、今は、ひこにゃんのペーパークラフトに集中している。かぶとの制作に入る。まずは、赤と橙のはちを組み立てる。はちは、のりしろを切り取る方法をとったので手間が掛かっている。これに、眉庇を取り付けるのだが、これが難しい…

 ごと〜ちきゃら「ひこにゃん」(2) 顔と角

ひこにゃんを作り始めた。ひこにゃんの顔の部分、2枚を貼り合わせて作る。ひこにゃんは白い肌なので紙が重なった部分(のりしろ)に紙の厚みだけの段差ができ、意外に目立つことが予想される。したがって、今回初めての試みで、のりしろ部分を切り落とし、裏…

 サツキとメイの家 (10) ジオラマ風にしてみた

サツキとメイの家は、既に完成していたのだけれど、これだけではつまらないので、ジオラマ風にしてみた。これは、キットの素組したもの。作ることは楽しかったけれども、あまりにも素っ気ない。さて、どうしようか。ジオラマって作ったことがないのでどうし…

 ごと〜ちきゃら「ひこにゃん」(1) 次はこれっす

やまがら工房製のペーパークラフト「ひこにゃん」だ。ひこにゃんは、滋賀県彦根市のマスコット、ゆるキャラの火付け役になったキャラクター。これは、5月に長浜のお土産物やさんで購入したもの、500円。でも、不思議なのはどこにも「ひこにゃん」という表記…

 サツキとメイの家 (9) 完成したけれどもどうする?

ペーパークラフト「サツキとメイの家」は完成したが、あとどう処理するか悩んでいる。徳間書店の雑誌『Goods Press』平成24年9月号(通巻277号)に、サツキとメイの家の記事が掲載されている。おー、マニアックだ。「リアルに仕上がるジブリの情景模型」とい…

 サツキとメイの家 (8) 完成、やれやれ

ペーパークラフト「サツキとメイの家」の制作が佳境に、ラストスパート。洋館2階窓の雨戸と書斎外のパーゴラを取り付ける。パーゴラは、しっかりと縦横の木(紙だけど)が組んである。細かいがきちっと組み上がると気持ちが良い。井戸の小屋、一円玉に乗せる…

 サツキとメイの家 (7) 屋根の完成(棟、鬼瓦など)

ペーパークラフトの「サツキとメイの家」の組み立て、遂に屋根の小物(棟、鬼瓦など)の取り付けに入る。もう、細かい、細かい・・・疲れる。瓦屋根の棟の施工後、鬼瓦を先端に取り付ける。もう指でつまめないくらい小さいのでデザインナイフの先端に刺して…

 サツキとメイの家 (6) 屋根の完成

ペーパークラフトの「サツキとメイの家」の組み立て、粛々と進んでいる。仕事が忙しいので、これに取り組むのにはかなりの気力が必要。瓦屋根のパーツ、厚紙に瓦模様が印刷された屋根シートを5枚貼り付けている。寄せ棟に入母屋造りを加えたような複雑な屋根…

 サツキとメイの家 (5) トタン屋根の取り付け

ペーパークラフトの「サツキとメイの家」、今日は休日で体調不良なので、引きこもり気味で取り組む。と言ってもわずかな時間だが。基本的な屋根の作り方は、パーツに屋根シートを貼り付けることところから始める。パーツにきっちりと貼り付けても、屋根シー…

 サツキとメイの家 (4) 窓や庇、戸袋などの取り付け

ペーパークラフトの「サツキとメイの家」は佳境に入りつつある。といっても、まだ先は長いか。外観の細部の取り付けが主な作業となる。便所の面格子の取り付け。この面格子も部品は4つの組み合わせで出来ている。一々、手間が掛かる。茶の間の濡れ縁周りの作…

 サツキとメイの家 (3) 主屋の玄関、縁側などの組立て

ペーパークラフト「サツキとメイの家」の制作、やっていないわけではない。遅々としてですが、完成に向かって一歩ずつ進んでいることは間違いない。玄関部分の制作に入る。玄関の両開きの戸、細かい。これが紙だとは信じられない。編み目の抜けも綺麗で感動…

 サツキとメイの家 (2) 水回り・主屋部分1の組立て

まずは、水回り部分の組立て。壁は基本的に2枚貼り合わせになるが、そこに多分、白壁の部分を接着する。小さな部品で、クシャミをすれば紛失をしそうだ。丸い錠剤は、ヲレが愛用するリピトール錠、直径6ミリ。アルテコの速乾アクリアで点付けする。ピンセッ…

 サツキとメイの家 (1) 洋館部分の組立て

映画を観たような気がするが、細かい部分を覚えてない。サツキとメイの家もどうなっていたっけ?洋館部分というのがよく判らないので、一度、映画を見直す必要がある。レーザーシートの部品A3、洋館の外壁。凄いのは、印刷ではなく板目風に1mm間隔で、溝が掘…

 1/150のミニチュアキット「サツキとメイの家」に挑戦

人体骨格模型ボーニーは、ペーパークラフトとしては差し込み式ということもあり精密さを求めるモノではなかったが、今回のミニチュアキット「サツキとメイの家」は、超精密さが求められる。1/150 サツキとメイの家 MK07-01出版社/メーカー: さんけい発売日: …

 ペーパークラフト人体骨格模型ボーニー・コレクション

ペーパークラフト人体骨格模型ボーニーを約1ヶ月掛けて完成させた。セロテープやホッチキ、部品の省略は一切しなかったが、補強の意味でボンドを使った。差し込みが入らなければ躊躇せずカットしボンドで補強、ストレスフリーで進めなければとても作り続け…

 ボーニー(設計図16枚目から最後まで:完成)

ボーニーの制作、いよいよ最後の大詰め。大腿骨、頸骨、腓骨が左右一対。複雑な形状をしている。入りにくい爪は、さっさと端をカットしていく。隙間をボンドで圧着すればかなり綺麗に仕上がる。足首から下。踵の形状が不思議だが、自分たちが普段、筋肉や筋…

 ボーニー(設計図13枚目から15枚目まで:両腕)

腕の骨の作成に入る。上腕骨は太くて丈夫そうだ(写真:最上)。肘から手首までの骨は2本の細い骨が組み合わさる。どの骨も複雑な形状をしている。実際の骨を見たことがないが、実際にはこういう形状をしているのだろう。(火葬の時に骨を拾っているが、そう…

 ボーニー(設計図12枚目から14枚目まで:骨盤)

骨盤の作成に取りかかる。部品自体は大きくなり作りやすい。左右それぞれ3つの部品を組み合わせると、丈夫そうな骨盤らしきものが出来てくる。この辺の造形美は素晴らしい。完成した左右の骨盤を20Aの部品で一体化する。後進にアドバイス、201と202は、数字…

 ボーニー(設計図11枚目まで:腰椎)

設計図、誠に判りにくいので後進のため写真を残しておく。11Cの部品、5つある腰椎はほぼ同じ形。折り込むように作る。11Cを裏側から見る。5つ組み立ているとこんな感じ。がっしりしているようだが、腰椎との間のクッションみたいなのが実際には大切なんだろ…

 ボーニー(設計図10枚目まで:頭蓋骨から脊髄まで繋がった)

どうなることかと思ったが、頭蓋骨から頸椎、脊髄、肋骨などが一体になり、繋がった。もはやテーブルの上では組み立て不可能。したがって、ロフトへ上がる梯子がヲレの部屋の入り口にあるので、そこに吊り下げた。部屋に入るときは、ボーニー君の上半身が出…

 ボーニー(肋骨はインテリアとして使えんか?)

電気スタンドに引っ掛けていた肋骨を壁の照明に掛け替えてみた。なんというか、インテリアとしてどうかな。肋骨、脊髄の隙間から漏れる灯りが優しくないか。真下にある頭蓋骨が若干不気味だが。薄い紙が透けて微妙な味わい。何か虫かエイリアンのようだが、…

 ボーニー(設計図8枚目まで:鎖骨・肩甲骨)

限界だ。複雑すぎて、もはや机上で組み立てができない。いろいろ考えた結果、スタンドに引っ掛けることにする。一見、美しげに見えるが、そうでもない。ぐだぐだ。鎖骨と肩甲骨、奇妙な形状で不思議。こういう形であることは想像ができない。肩甲骨と背骨と…

 ボーニー(設計図7枚目まで:肋骨)

誰もが挫ける肋骨、ヲレも骨折りしているが心も折れている。これはムリだと投げやり気味。奥でボーニーの頭がそっぽ向いている。肋骨については、概ねこんな感じで折り合いを付けた。基本的にこのボーニーは、ペーパークラフトとしての完成度を求めてはいけ…

 ボーニー(設計図6枚目まで:脊髄・胸椎)

頭蓋骨は終わったので、今度は脊髄を組み立てる。部品4Aを切り離したところ。もう、これだけで美しい。組み立てると、さらに美しい。さらに部品を取り付けると胸椎となる。ごく一般的な表現だと、背骨か。胸椎は12個ある。神々しいな、人体の骨格は。さて、…

 ボーニー(設計図5枚目まで:顎を付けた)

前回からワンステップだが、顎が付くと本当にそれらしい。38Lがどうしても入らなかったので、切り落として木工用ボンドで接着した。出来上がりは、まったく違和感なし。無理矢理押し込んで、紙がよれよれになるより良い。ちょっと細顔か。鼻の部分の骨がない…