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正月雑談、至って普通

Facebookの投稿が正月モードすぎてクラクラする。Facebookの投稿は基本的に真面目なので、「あけましておめでとうございます。」といった丁寧な言葉が続く。それから今年の抱負、目標、決意の類い。そんなやる気モードがすごいなと。

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我が家は、食べ過ぎモード以外はいたって普通で、ダラダラと過ごしています。ネギトロ丼を企画し、好きなだけ喰え!と宣言したのだが、ご飯が早々無くなり段取りの悪さが露見した。年賀状をやめたので、なんとなくノンビリできたなあ。返事は、今月中になんとかしようかと思っているが、葉書とプリンタの手配とハードル高い(笑)

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それでもなあと思い、今日は一人で近くの神社に初詣に行ってきた。誰もいない静かな神社、国旗以外は普段と変わらなくて安心した。昨年一年間祀った御札を奉納し、二礼二拍一礼と柏手打つ。

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正月だというのにサンタピカチューがいた(PokemonGOは、月に数度しか立ち上げないので初捕獲)。PokemonGOの開発秘話を再放送で観たのだが、サンタピカチューをデザインしたところも取材していたので、ちょっと感動。

10分程度蒸すのは調理に当たらないのか(疑問)

鰻丼を自炊で食べたのだけれど(12月27日の記事にも書いた)、白焼きに入っていた説明文がこれ。自分で印刷したものを鋏で雑に切り取った紙片です。

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この紙の課題(大袈裟:-)は、

  • 「5分〜10分程度蒸す」ことが「調理」に当たらないのか。
  • 「5分」と「10分」では倍の違いがあり、「程度」の幅を超えているような気がする。程度と使う場合には、前後に幅を持たせて例えば「7分程度」なのかなあ。

日本語が乱れているという老害的なことは言わないが、それでも正しい日本語を心掛けることは必要だと思う。ちょっとした使い方でニュアンスが変わる優れた言語である日本語、大切にしたい。

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最近、頓に気になる日本語としては、「すごい(似ている)→すごく(似ている)」ですね。アナウンサーなんかも使ったりしていますが、そのたびにテレビの前で「なんだよ、すごい・・・って」とすごく毒づきます。

ハワイ報知を読んでみる

安部首相が訪れたハワイ真珠湾での演説。叙情的すぎて判りにくいと感じたのは、多分、私の読解力が無いだからだろう。

そこで、・・・そこでということもないだろう。昭和16年12月8日(月)発行のハワイ報知(復刻版)が届いた。日本語1ページ、英文4ページで構成されている。当然であるが、米国側の報道内容だ。こうして戦争が始まったとリアルに感じる。

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一面冒頭に社説。

「何れが最初の砲弾を撃ったかは歴史の記録に残るであろう」と予告無しの攻撃について書かれている。「最早善悪を論じ、国際正義云々を言う時は既に過ぎた」「我々の戦争である。我々は最後まで戦わねばならぬ」と、もう駐めることは出来ない状況に陥ったことを表する文章が、熟々と続く。怖い。

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「米国日本帝国に宣戦 大統領教書急速発動」という大きな見出し。「本日正式に戦争に入った」という小見出しは、正式でない戦争があったことをなんとなく窺わせる。

戦争に突入するまでにはそれぞれにそれなりの理由と時間があったはずだ。その真偽、可否は別として、75年たった今でもそれらから学ばなければならないことが多い。同じ事を繰り返すことはあってはならない。

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英文ページのトップ見出しは、"War is deeclared by congress on empire of japan"。怖いなあ。

COSTCO、LIGHTNINGケーブル、鰻の白焼き

久しぶりにCOSTCOに行った。久しぶり過ぎて、行くたびに会員の更新のため年会費を払う。4400円の年会費を取り戻すほど買い物はしないので、ずっと赤字だ。

でもね、COSTCOってディズニーランド(行ったことないけど)と同じで、アトラクションなんだよ。年会費は入場料(ディズニーランド風に言えばパスポートですか)と思えば罪悪感は少なくなる。

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COSTCOで買いたくなるのは冷凍(冷蔵)食品が多いから、帰る日に行かなければダメ。一泊二日の一日目に行っても何も買えない。それと大きなスチロールの箱と保冷剤の用意が必要。生協のスチロール箱がいいねえ。と思うのだが、いつも忘れてしまって毎回失敗の連続。まあ、それはそれで楽しいのだよ。

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今回は、LIGHTNING チャージケーブル(1メートル、Apple認証準拠)を購入した。ブルーとレッドの2本セット。IngressAgent的には、グリーンが欲しかった。LIGHTNINGケーブルって、結構な確率でケーブルが破線するよね。もう完全に消耗品。今回購入した製品は、ケーブル部分が網組になっているので若干硬めで丈夫な感じ。
USB部分は、リバーシブルコネクタなので、裏表が違ってイラッとすることがない。若干挿し具合がザラつき感があったりする。中心部が薄めになるので、丁寧に扱わなければ。

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因みに、このパッケージ、無茶苦茶頑丈で、2本のケーブルを取り出すのに15分くらい掛かった。カッターナイフを駆使して取り出したのだが、油断をすればケーブルに傷を付けるか、はたまた指を切るか・・・危険ですよ。過剰包装だと思う。

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自炊で鰻の白焼きを調理して食べた。レンジで1分、串を抜いて、フライパンにタレを30ml、弱火で加熱しながら身側を40秒、皮側を30秒、再び身側を40秒焼いて、ご飯の上に載せます。別にタレをお好みでかけるですよ。タレのかけ過ぎは注意。

今日もお仕事ハードだったが、今年も勤務日の残りは一日、鰻食べたので、ちょっと頑張れる気がしてきた。あと一日、あと一日(諄い) 

 

将棋とアナログな感性

大崎善生著『聖の青春』が映画になったのだが、これ読んだよねと単行本を探したのだが見つからない。かなり探したのだが見つからない。諦めて、文庫本を購入して読み終わる。読んだよな。再々度、書棚を探して、単行本を見つける。

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柳美里著『貧乏の神様』も単行本の新品を2冊購入してしまった。こちらは、一年以上前に読んだかな。読んだかもしれないと思いつつ、Amazonで購入したら、やっぱり読了済だったということ。記憶力の減退も問題だが、読み終わった本の管理ができていないので必要な本が探せないというのも大きな課題。書棚が圧倒的に足りない。

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さて、村山聖のことは知っていたのだが、こうしてあらためて読み直してみると凄まじい将棋人生を送っていたのだがと驚く。羽海野チカ著『3月のライオン』は何度読んでも面白いのだが、これに登場する二階堂五段のモデルは村山聖。もちろん家庭とか性格とかはまったく別物なんだけど、病気と闘いながら将棋に向かう姿勢はそのものだ。因みに『3月のライオン』の将棋監修は、先崎学棋士なんだがこの人も面白い。

観てはいないが、『3月のライオン』がテレビでアニメ放送されている。なぜ今頃『聖の青春』が映画化されるのだろうか。将棋ブームが来ているのかな。そんなこと聞いていない。猫ブームらしいというのは知っている(自慢)。
将棋や囲碁の魅力が一般的に認知されることは良いことだと思う。デジタル全盛の世の中、アナログな将棋の世界を知れば知るほど面白い。既に将棋では人はコンピュータには勝てないというのが定説だし、囲碁は互角。将棋は研究・勉強に掛けた時間だけ強くなれる世界なので、人も時間を掛ければコンピュータに再び勝てるようになるかもしれない。

自分の記録力が激しく衰えている。かつアナログな処理能力がどんどん落ちている。本を重複購入するなんてカワイイもんだ。いろいろなところでコンピュータなどの機械やITに頼らざるを得なくなってきている。

アナログの世界の現実と可能性について考えてしまう。いつからこんなことになってしまったのか、世の中のITの進歩に、あるべき姿の是非の議論がついてきていないと思う。

ブログを再開してみようかと思う

久しくブログを書いてないなあとサイトを開いてみたら、直近のカキコが今年の1月3日だった。その記事だって11ヶ月ぶりの投稿だったので、もう概ね終わっている。

Twitter、Facebook、Tumblerとかいろいろあるけど、ブログというツールというかコンテンツはもうダメなのかな。Facebookにはリレーショナルな仕組みは優れているけど蓄積という概念はないし、Twitterは垂れ流し、Tumblerは難しい(笑)。要するに何のためカキコする、何したいということなんだろうけど、あんまりそういうものが無いのだよね。あえて言えば、自分確認かな。記録したいだけ。

パソコンからスマホ・タブレットへの移行は、これも概ね終わったような気がする。スマホで大体のことがこなせる。大学を卒業した新卒社会人がパソコン(キーボード)を使えないという本当か嘘か判らない話があるが、デスクトップパソコンやノートパソコンへの執着は無くなったのはそうかなと思う。
もう、アナログかデジタルかという次元を越えている。世の中、進歩し過ぎ。話を元に戻す。

ブログを再開してみようかと思う。しっかり自分の考えを纏めて文章を書き上げる力が衰えたような気がするからだ。長文ではなく、A4ワンペに纏めるくらいの力は維持したい。因みに、ASKAのカキコが報道されるが、WebLogの略がブログなんだけど、あれもブログなのかな。スカスカ感がすごく気持ち悪い。SNS便利で、安近短に慣れすぎじゃないかな。あるいは、自分が時代遅れ(世の流れについて行けないの)じゃないかと心配になる。

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12月になっても暖かい。新宿御苑では、まだ紅葉が愉しめた。幼少の頃より季節感がなくなってきている。世の中、変化が激しい。

 

相手の立場になって

昨年5月、身延山久遠寺(当然、ポータル群)に参拝に行ったときに戴いたチラシに書かれていた言葉。気になってずっと残しておいた。子ども部屋にも掲示している。これを読んでは「ダメだなあ俺と」いつも反省している。今年はなんとかしたいw

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「自分だけは正しく見
 正しく考えているが
 相手は間違っている
 過っていると
 頭から決めつける人がいる。
 思い上がりも甚だしい。

 他人には他人の立場があり
 考えがある。

 それがわからないで
 感情的に批難しては
 自分も救われないし、
 相手も不愉快になる。

 相手の立場になって
 考えてみることだ。
 自分の不明がわかってくる」

モノレールのトンカツ屋さん、番番亭

行ってきましたよ、とんかつの番番亭です。ちょっと変わったデザインのお店に見えますが、

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実は、店舗が本物のモノレールなのです。東名高速道路焼津インターチェンジの近く、田んぼの中に突然現れます。

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車両は、懸垂式のモノレールだったようで、天井にタイヤが付いています。ゴムのタイヤなんですね。結構、新品っぽい感じです。

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入口には縦型の信号機が付いてます。青が営業中ということではなさそうです。店舗の入口は、当然モノレールのドアとなりますが、自動では開きません。取っ手を持って左右に手動で開きます。動きはなめらかで如何にも鉄道らしい稼働具合です。

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車内・・・じゃなくて店内に入ると判りますが、実は2輌平行に並べてあって内部のドアからもう一つの車両に移ることができます。私は入りませんでしたがお客さんがいましたので、店内の一部として使っているようです。

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入って左側の様子です。基本的にモノレールとして使っていた状態からあまり改良はしてありません。つり革とかは、とんかつ屋としては全然必要がありませんが、そのままです。鉄道の雰囲気がぷんぷんしています。

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奥を覗いてみると、なんと運転席がそのまま残っています。お店の人に言えば入れてくれそうでしたが、忙しそうでしたのでドア越しの写真だけです。運転席から見える風景は、田んぼです。

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反対側。流しや食器が置いてあったり、厨房、レジなどがあります。仕切りはありません。鉄道車両の雰囲気を極力残すよう配慮してあります。店内(車内)は清潔感があってとても好ましいですよ。

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路線図もそのままです。これを見ると、この車輌が千葉都市モノレール(通称「タウンライナー」)であることがわかります。本物はSuicaが使えますので、食事代を払うとき「Suica使えますか」と訊いてみようかと思いましたがやめました。


↑に車輌が紹介されています。おー、こいつだ!面白い。

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本来目的の御食事ですが、注文したのはカツ丼。900円なのですが、これが美味しいのですよ。車輌がモノレールじゃなくても食べに行く価値があるレベルです。素敵なのは、お茶が急須に入れて出してくれることです。お店の方もお客さん気さくでとてもいい雰囲気です。もう一度、行きたいですよ。

 

大山屋のちらし寿司(浜松市助信)

今日は午後から浜松市内で会議(会場は、浜松市勤労会館Uホール)があったので、午前中の会議をこなして浜松へ、会議の前に助信で昼食となる。いや、これが良かった。"大山屋"というお寿司屋さんののちらし寿司、通常1600円のところ、ランチのちらし寿司は税込み900円という破格の値段。

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とにかく魚が旨い。ヒラメの肝もちょっとだけ付いていたりして、なかなかのサービスです。味噌汁、ポテトサラダもいいですよ、醤油も自家製、大盛りも値段が変わらないという素敵なお店です。
注文はお店の大将が直接とります。一組ずつ料理を作る時点で初めて注文を訊かれます。効率無視のこだわりです。

なお、お店の前の道は一方通行なので注意です。

浅草、大黒家天ぷらの天丼、御朱印、上野恩賜公園、そしてIngressのこと

仕事で雪の東京へ!昼には雨になる。*1

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グシャグシャの霞ヶ関の歩道を歩く。国会中で警備が物々しい。イスラム国の件もあるからか。総務省、内閣府と渡り歩く。

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大黒家天麩羅*2の天丼。良くも悪くもいろいろな評価のようだが、これが江戸前というのであれば、そういうことで受け入れる。ごま油で揚げた天麩羅は黒く独特の香りがし、甘くない醤油ベースのタレは、諄くなく食べ終わってももたれる感じがしない。普段食べる天丼とは異なるお料理だ。美味しゅうございました。

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夜の散歩は、浅草寺周辺。お上り観光でしか浅草には来たことがなかったが、夜の浅草寺は素晴らしい!こんなに美しかったのかと2ランクくらい好感度がアップ!11時までライトアップがされていて境内にも入ることができる。素敵だ。

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翌日、昨晩の夜の散歩であまりにもライトアップされた浅草寺が美しかったので、再度、訪問。土曜日なので、修学旅行の学生、観光客のたまり場となっている。観光バスから降りる韓国人や中国人、欧米の外国人も多い。*3

ということで、沖縄の首里城もそうだったけれども、やっぱり夜の方がいいなあ。浅草寺周辺を2時間ほど歩き回る。ほとんどの部分を緑化してくる。しかしこのポータルの数は尋常じゃない。Linkさせる気はほとんどない。壊して一輪挿しの繰り返し、戦略もない単なる作業だ。

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浅草寺と浅草神社で御朱印。日本が誇るアートだよ。*4

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静岡に向かう前に長男と秋葉原で待ち合わせして昼食。久しぶりの秋葉原、すごく近代化されている。小さな店でネジやトランジスタ、真空管をバラ売りしてたイメージが強烈なので馴染めない。当たり前だが若者が多い。確かに東京一極集中を感じる。

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御徒町から上野までアメ横を歩いて、上野恩賜公園まで。30年くらい前から馴染みがあったと思ったのだが、やっぱり都会化されているかな。だいたい、以前から恩賜って付いていたっけ?それにしても、"UENO3153"はないよねー。草葉の陰で西郷さんも泣いているのでは。といっても今の感覚はこうなのかな。
私的には、西郷隆盛、彰義隊、大村益次郎、勝海舟、新撰組等々、かなり興味深い話が上野公園あたりには転がっている。長男にもこういうところに魅力を感じるようになってもらいたいなあと思っていたが、どうも駄目なようだ。命名は、勝海舟からなんだけれどなー。

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2日間で324,000APを得て、A7にレベルアップ。まだ初心者だと思うが、Ingress的には都会はつまらない。全然、頭を使わない、労働に近い作業みたいだ。

*1:平成27年1月30日

*2:浅草本店

*3:平成27年2月1日

*4:写真は、浅草寺、ご本尊の大黒天